衣食住で幸せを運ぶ 日本ISJ研究所

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アイデア募集

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ドイツモミの端材です。この端材は、チップとなり紙の原料となる生涯です。いつもこれを見て何かにならないかなあと思っていますが、中々名案が出てきません。長さが2メートルで大きさはバラバラです。


抜群の抗菌・消臭効果を活かしてあげられる機会がまだまだあると思うのです。年末年始の心穏やかな時に、アイデアを考えてみてくださいね。

モミの木一筋の会社がとった行動は

樅の木の自然乾燥


モミの木を扱う人はみんな知っているよね。

そうです。前田産業さんのもみの木の天然乾燥の干し場です。土場の八割がた屋根を付けました。

樅の木の自然乾燥
樅の木の自然乾燥
樅の木の自然乾燥
樅の木の自然乾燥



モミの木は梅雨時期になるとやっかいなカビに今まで社長は頭を抱えていました。モミの木一筋のこの会社がとった行動は、多額の設備投資をして皆様方に素晴らしいモミの木を届けようとしてくれています。

頭が下がりますね。
今回の新製品もこうした思いから生まれたものですが 、楽しみにしていて下さい。 

2016.12.17 樅の木の伝道師

ドイツモミの新商品 やすらぎ

ドイツモミの新商品 やすらぎ

ドイツモミの新商品 やすらぎ が来年より出荷されていきます。

このダンボールの箱に梱包され、やっと皆様方の手元に届けることが出来ます。(やすらぎ)と書家の大谷青嵐先生に書いていただきました。その意味は、モミの木の床を体全体で感じて、そしてゆっくりと安らぐことで明日の英気を養ってもらいたいという意味も込め命名しました。

本来命名と言うのはおかしいかも知れませんが、もみの木も生きていると言うことでお許しください。

ドイツモミの新商品 やすらぎ
ドイツモミの新商品 やすらぎ
ドイツモミの新商品 やすらぎ
ドイツモミの新商品 やすらぎ

2016.12.22 樅の木の伝道師

素晴らしい杢目でボールペン

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素晴らしい杢目があったので、知り合いの伝統工芸師の方に
この木でボールペンを作ってもらいます。
欲しい方は、コメント入れておいて下さい。〔ほしい!〕と
ってFacebookで書いたら早くもコメントをいただきましたこの木で取れる数に限りがあるのでどうぞお早めに。

2016.10.13 樅の木の伝道師

完成見学会の写真

完成見学会で私が撮った写真をお見せしますね。今年着工するお客様も、ご両親を連れて見学に来て頂きました。そのご両親から、「私達も、もっと早く内藤さんに知り合いたっかた」のお言葉を頂きました。嬉しいですね。参加していただいたKさん ありがとうございました。家造りは簡単そうで難しいものです。何かあったらいつでも言ってくださいね。

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浜松で完成見学会

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地元、浜松で完成見学会を行います。
10月1日(土)2日(日)の2日間 、
お見えになった方から、
きっと感嘆の声が何度も上がるでしょう。
楽しみにしていてくださいね。 

地図はこちら(PDFが開きます)

ビジネスマッチングフェアに出展致しました

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私の地元で行われたビジネスマッチングフェア2016に出展致しました。
展示会へのご来場ありがとうございました。

施工事例を更新しました

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すでに盛夏のような暑さですが、心構えと身体の切り替えはいかがですか?
さて、別サイトに施工実績の写真を掲載しました。
どの家も盛夏を迎えるのは今季が初めてです。


「夏涼しくはないけど暑くない」という私の言葉の意味を実感されていますか? 

2016.7.1 樅の木の伝道師

半年後のほんまもんの樅の木の家


素晴らしいご縁にも恵まれ、岐阜県に「ほんまもんの樅の木の家」を建ててから、半年が経ちました。樅の木に魅せられたMさんが、家づくりの始まりから半年後の現在の様子、そして真夏の住環境への期待をブログに綴ってくれています。私、内藤にとって都合の悪いことでも遠慮なく正直に書いてください!と伝えてあります。これから家を建てようとお考えの方は、覗いてみてくださいね。

ブログはこちら

アットハウジング安全協力会

年に一回の安全協力会に参加をしてきました。総勢320名余り…。そしてお店の方から業者に対して感謝の言葉をかけていただきました。素晴らしいことですね。多くの業者の中から選ばれた匠の職人たちに拍手を送りたいと思います。

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家づくりは営業の人だけでは成り立ちません。そこに想いの入った職人の人たちが一生懸命家づくりをしてくれているのです。業者がコロコロ変わる会社はありますがどうでしょうか?大切なことは、一身一体となってお客様に喜ばれる家づくりをしているかどうかでは無いでしょうか?

人も完璧ではないので多少のミスもあるかもしれませんが、その時にどう動くかではないでしょうか? 30年のローンを組み、リスクを背負って建つ家なのです。きれい事ばかりではないでしょう。ときには意見の食い違いもあるでしょう。納得できる家にするためにみんな一生懸命なのです。

引き渡しの時にはお互いに「ありがとう!」て言って笑顔になりたいですね。

2016.6.14 松山にて樅の木の伝道師 

「やすらぎ」という名のモミの木

モミの木を家を建てようとお考えの方、想像してみてください。厳しい気候、厳格な品質管理がなされているドイツで伐採されたこのモミの木は、もうすぐ皆さんの住まいの一部となるのです。

お客様に喜んでいただきたいという想いは、国境も距離も簡単に超えてしまうのです。

ドイツモミの木
ドイツモミの木
ドイツモミの木
ドイツモミの木
ドイツモミの木
ドイツモミの木
ドイツモミの木
ドイツモミの木
ドイツモミの木
ドイツモミの木
ドイツモミの木
ドイツモミの木
ドイツモミの木

目に見えない空気は体感するしかな

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4月23日・24日の完成見学会に、お忙しいなか足を運んでいただき、本当にありがとうございました。遠くは愛知県春日井市のO様、そして豊橋市のU様、どうでしたか?この家の空気環境は?

目に見えない空気は体感するしかないのです。

風の流れを考えた窓の位置、人の動線、すべてに想いを入れ考えた家づくりとなっています。しかもお客様もこだわりを持っていて、素晴らしい家になったと思います。電気、機械に頼らず、

「夏涼しくはないけど暑くない」
「冬暖かくないけど寒くない」そんな家づくりができたと思います。

ホームページを見て参加をしていただいたお客様、ありがとうございました。すべてはご縁です。出逢えるべくして出逢えたご縁を私は大事にしたいのです。家づくりは言葉(トーク)でもなく流行でもないのです。

「家は人格を表すもの」かもしれません。どんな家に住みたいのか、どんな生活をしたいのか、どう人生をエンジョイしたいのか、私は次世代を担う子供たちに健康になっていただくよう「健康増進住宅」をコンセプトに、今後もわがままに家づくりに携わって行こうと思います。建ててくださったお客様が「早く帰りたくなる家」の声を追い求めて。

2016.4.25 完成見学会お礼樅の木の伝道師 

浜松市西区で現場見学会

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浜松市西区にて現場見学会を開催します。4月23日は10時から夕方まで。24日は10時から午前中のみです。本物の木の家でありながらも個性を出していきたいとお考えの方、きっと参考になることがあると思いますよ。お越しになる方はお電話かメールをくださいね。

キュウエイコーポレーション方針発表会

もう何年続けてきているだろうか?この方針発表会に。今回は仙台市の秋保温泉の水戸家にて開催されました。ホテルは新しくはありませんが、細かいところまで手の行き届いた、しかもよく手入れをされた部屋・庭・大浴場・露天風呂など本当に素晴らしいホテルで、中居さんの動きもどこにもスキがなく素晴らしいものでした。

そして方針発表会では、キュウエイコーポレーションの一人一人が今年の自分の目標をみんなの前で発表しました。庄子社長の挨拶に始まり、佐々木専務、渡辺部長、千葉さん、後藤さんと続き、各お店の人たちが壇上に上がりお店の目標、そして個人の目標を発表していました。

方針発表会


その発表の中ですごく感動したことがあります。それは2年連続で一関店が1位に輝いたことです。しかも一番大切な事はCS (お客様満足度)でも一位になったことです。たった3人しかいないお店で…。


方針発表会


店長の岩淵さん、そして坂下くん。男・岩渕「涙する」こちらももらい泣きですよ。本当に素晴らしい!これからも頑張ってやろうね。

そして最後にサプライズ!あり



方針発表会


各お店の人たちが自分の力を出せるのも、やはり本社のサポートあってこそ、そうなんです!影の力、本社の人にも庄子社長より感謝の気持ちを込め表彰状を…ありがたいことですね。

やはり、トップの仕事は会社の人たちが働きやすく、やりがいのある場を作ってやることかもしれません。

最後に日進産業の石子

達次郎社長よりお話があり、またひとつすばらしい情報をいただきました。



方針発表会


そしてプロとは何か!やはり自分自身が自尊心を持って、プロフェッショナルとなるよう日々前進することを心に誓い、この宴を終えることとした。

2016.4.5 キュウエイコーポレーション方針発表会樅の木の伝道師 

今でないと見えない景色

3月19日(土)と20日(日)に浜松市北区で「ほんまもんの木の家」鈴木邸の上棟がありました。写真を見て、または今までの私の記事を読んで、ご覧になりたいと思った方は私までお電話(TEL : 053-528-3768)くださいね。

今でないと見えない景色もありますからね。

「ほんまもんの木の家」鈴木邸
「ほんまもんの木の家」鈴木邸
「ほんまもんの木の家」鈴木邸
「ほんまもんの木の家」鈴木邸
「ほんまもんの木の家」鈴木邸
「ほんまもんの木の家」鈴木邸
「ほんまもんの木の家」鈴木邸
「ほんまもんの木の家」鈴木邸
「ほんまもんの木の家」鈴木邸
「ほんまもんの木の家」鈴木邸
「ほんまもんの木の家」鈴木邸

2016.3.20 樅の木の伝道師

ほんまもんの木の家」鈴木邸の上棟

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3月19日(土)と20日(日)に浜松市北区で「ほんまもんの木の家」鈴木邸の上棟があります。ご覧になりたい方は私までお電話(TEL : 053-528-3768)くださいね。

私がいつも言っていること、書いていることをこの場で、目に見える形でご覧いただけます。20日(日)の午後5時から6時にはお餅を撒きますのでお餅目当てでもOKですよ。

志と共に成長する樅の木

大型トレーラーに積み込まれたドイツ樅の選木丸太を大型リフトにて降ろす動画も撮っておきましたので見てくださいね。




そして帰りにはフォレストバンクによって、いつものように樅の木の下で記念写真を撮りました。私が一番最初に来た当時は、写真左側のあづま屋の高さと同じでしたが、見てください。 


フォレストバンク
フォレストバンク


20年の歳月で、樅自身も一年一年年輪を刻み、見事な大木となっていくことでしょう。下の方は枝打ちもされており今後はどんどん成長していくことでしょう。

そして室内にはまたまた面白いグッズがあったので写真を撮っておきました。

樅グッズ
樅グッズ
樅グッズ
樅グッズ
樅グッズ


そして夏までには、日本ISJ研究所のオリジナルグッズカタログを作りますのでお楽しみにしていてください。もちろん食器棚も下駄箱もベッドもありますよ。

2016.2.23 樅の木の研修樅の木の伝道師 

ドイツ樅を見に行く

今回の研修の一番の目的は、港に上ったドイツ樅の丸太を見ること、そしてその丸太を挽いている工場を見学すること。

この2つの目的で、佐藤と中崎は当日車で福岡から、そして私たちは鹿児島から前日に宮崎市に宿を取り、23日の朝一番に港で合流をし、今回の樅の木研修をしました。 その理由は日本ISJ研究所のオリジナルであるカナダ樅からドイツ樅への変更をするのに、どうしてもやっておかなければいけないことでした。

樅の木研修



そのために必要なことは、やはり樅の原木・製材・木取り・工場そしてそこで働いている職工さんたちすべて見学しなければ思いのある製品はできません。 私自身も山の立木からの伐採作業や丸太の製材及び検品は40年の経験があり、すべて木に関わり続けてきました。たくさん失敗もした代わりにそれが今となっては糧となり現在に至っています。銘木と言われる樹種もたくさん見てきました。

ひとつだけ言えることは「良いものを見れば悪いものはわかる」ガラスでも陶器でも木でも同じことです。もちろん好みはあるかと思いますが、出来るなら良いものを見た方が自分の目も肥え、判断する力がつくかと思います。

今回のドイツ樅は素晴らしく、今後日本ISJ研究所専用で取り扱うことになるドイツ樅の内装材(床・壁・天井)ができることが心から待ち遠しい気分です。 


製材の動画も時間のある方は見てください。浮造りの仕上がりも杢目が素晴らしい目合いなので、きっとお客様にご満足していただける商品になると確信しています。カナダ樅ほどの樹齢はありませんが、樅の木の風合いをお楽しみください。 もちろん天日干しをし天然乾燥であることには間違い無くそしてマルサ工業の素晴らしい技術で皆様方の手元に届く日はもうそこまで来ています。

樅の木研修
樅の木研修



楽しみにしていてください。

2016.2.23 樅の木研修樅の木の伝道師 

樅の響について

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「樅の響」を選別・梱包、そして出荷をするようになって1年の月日が経ちました。本当に多くの方に使っていただき、樅の木自身もきっと喜んでいるかと思います。選別・梱包は多くの方にお手伝いをしていただき、遠くは島根県の浜田より富金原さん。そして福岡の爽建ハウスの溝上さん、川井田さん。そして東北より今野さん、岐阜より松波さん、全て一般のお客様です。本当にうれしいの一言です。

あと九州支店の中崎くん、そして佐藤と私というメンバーで何日もかけ、冬の寒い中一日中、山の中の倉庫で選別・梱包の仕事を一生懸命やっていただいた姿は私の脳裏にしっかりと焼き付いています。


当時の様子はこちら→
2015.1
2015.3

その想いが入った「樅の響」の製品は、樅の木の家づくりに、より多く樅を使っていただくために、マルサ工業との協力で樹齢350年「樅の響」が誕生したのです。樅の木をこよなく愛する人たちに、手塩にかけた想いも一緒に届けることができる喜びは、ブレずに樅の木の家をやり続けている営業の方、広務の方すべての人に自信を持って送り出しています。

マルサ工業の工場長の厳しい検品への尊敬は、モミの木を扱う人たちにとって本当に安心できることと思います。「樅の響」の内訳はクロゼット用(擦り・やけ・色あせ多く)は人の目にはあまり目立たない場所に使用し、無地の段ボールケースに入れて出荷をしています。

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そして樹齢350年「樅の響」は、天井・壁と用途は多く、どちらの商品も樅の木の効果・効能は変わらず、使用する方はより多くの樅の木を住宅に取り入れることができます。

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本当に今「樅の木の家」を建てる方はこれ以上のチャンスはまたとありません。あくまで期間限定の「樅の響」です。この縁を大事にするか見逃すかで、は出来上がった住宅もずいぶんと違うものとなるでしょう。この素晴らしき樅の木に使いすぎはないいのです。まるで森の中にいるような、多くのフィトンチッドを体全体で感じ取る家づくりをしてみませんか?

私の会社は静岡県浜松市にあります。住宅も手掛けております。昨年から弊社で建てられたお客様には、本当にたくさんの樅の木を使わせていただきました。今年も、2月・3月・4月に建てられるお客様にも、私がわがままに樹齢350年の「樅の響」を使っていくつもりです。またとないチャンスです。もう二度とないと思っています。

樅の響についてさらに詳しく「樅の響 縁ある方へ」
「樹齢350年 樅の響」 

日本ISJ研究所の家づくりについて

2016.2.1 樅の木の伝道師

磐田市で完成見学会

完成見学会



静岡県磐田市で完成見学会を開催いたします。
1月10日(日)・11日(月)
駐車場の心配はありませんので、お近くの方は車でお越しください。
樅の木の家に興味のある方、足を運んでみてくださいね。

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