人は点、その点と点を結ぶのが縁

進行中の現場に行って来ました。瓦が綺麗に仕上がるのももうすぐです。 私が屋根瓦を施行していただく岡田瓦さんはもう親父さんの代からすでに40年近くなりますが、本当に素晴らしい人間性と技術を兼ね備えた信頼が置ける業者です。

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家造りは多くの業者の熱い思いを持った結晶体です。 誰かひとりでも手を抜いたら良いものは出来ません。これも出会いの縁ですね。人は点、その点と点を結ぶのが縁なのです。 出会いを大切にこれからも素晴らしい出会いをしていきたいと思います。

2018.4.5 ついの住処 施行中
樅の木の伝道師

自然素材と言葉にするのは簡単かもしれません

今日は福岡より取引先の社長が木の研修をしたいということで お見えになったので、一日中現場、そして製材工場を見てまわりました。でも 一度見て研修しても中々受け入れないのが世の常なんですよね。

それほど奥が深く難しいものだと思っています。と言うのは 自然素材と言葉にするのは簡単かもしれませんが、現場を知らずして言葉にするのは私には出来ないんです。 木は育つ環境、土壌で全てが変わっていきます。 

 

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素晴らしい天竜杉の丸太です。 

 

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この色、この艶は本当に素晴らしい!でも目に触れる所には使用されない下地材なのです。 

 

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色を見て下さいね。乾燥の違いなんです。この違いは。 

 

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左側が天然乾燥材。右側が人工乾燥材。素人の方でも比べればわかりますね。

2018.3.30 木の研修
樅の木の伝道師

普通の家の3倍近くの木材を使用します

27日に棟上げ式を終えたU様の木の家です。 完成は模型がありますが、ドッシリとした落ち着きのある終の住処となるでしょう!

私が手がける家は普通の家の3倍近くの木材を使用しますが、 木の大きさも倍はありますね。 そんな家造りしかできませんが、経年美化する木を楽しんで頂ければ幸いです。

 

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こんな感じになります。

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リビングからデッキに出て花壇の花を見る事が出来ます。

 

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軒の出が長いので雨に濡れずに小屋に行けます。


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手前の梁はリビングから見えます。


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綺麗な天竜材の構造材です。

2018.3.27 上棟式
樅の木の伝道師

日本ISJが使う構造材を見てください

今月の25、26 日に上棟する物件の構造材を工場に運んで来ました。このお客様は初めはリフォームを考えていたようですが、伊藤設計さんと話していく上で、新築となり弊社に任せてくれるようになりました。

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天竜杉の構造材です。勿論天然乾燥材です。


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如何でしょうか?


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リフトでモルダーをかける為運んでいるところです。モルダーとは4面プレナーを掛ける機械と思って下さい。


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機械乾燥ではこの色、艶、香りはしません。


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勿論土台は能登ヒバの芯去り材天然乾燥材です。


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木口を見れば分かりますね。何が?乾燥させるために外に干していること。

楽しみにしていてください!頑張ります。

2018.3.13 樅の木の伝道師




経年美化していく木の家

U様の建前1日目。 昨日は天気にも恵まれ最高の日となり、まして木の家が好きなお客様にも出会え、一期一会のご縁に 感謝します。 木の家造りなら任せて下さい!

材木屋として木の声を聞きながら適材適所に木を思いっきり使用させて頂きます。全ては柱、そして構造材も見える真壁工法の家となりますが、経年変化は美しく何十年も可愛がって頂ける家になるかと思います。

人は必ず歳を重ねていきますが家も同じなんです。劣化ではなく経年美化していく木の家を楽しんで下さいね!

 

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天竜材の構造材です。勿論天然乾燥です。


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この部屋は親父さんの音楽を聴く部屋となります。スピンオフの壁の塗り壁が本領発揮ですね。楽しみです。


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登り梁を入れ強度と化粧を大切にしています。


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順調に進んでいます。


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午前中は一階のみをしっかりと組ませて頂きました。

 

2018.3.26 U様の建前1日目 
樅の木の伝道師

終の住処の家造り、上棟に向けて

3月上棟する現場を見て来ました。 先日の地盤調査は文句なしのクリアー!そして 今日はベタ基礎の配筋をしていました。

やはりこの家も終の住処の家造りですが、今から楽しみです! 土台には白蟻や水気に強い能登ヒバを使用し、柱は全て桧とし、構造材は天然乾燥の天竜材を使用します。勿論日本文化を継承していくために真壁工法にて仕上げていきます。

仕上げの壁にはJAXが認めて頂いたコスモード認定のスピンオフ を施工し、夏涼しく冬寒くない家造りをしていきたいと思います。お楽しみに!

 

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右側は花壇にしてリビングから見えるように設計してあり ます。


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立上げの基礎とベースの配筋とをしっかりと繋ぎます。


28061794_490900938021910_1624274698195886350_o.jpgベースの配筋の丁寧な仕事でマーキングしている作業です 


28235248_490900964688574_4233851731080927916_o.jpg基礎に使用される鉄筋です。


2018.2.20 3月上棟の現場より
樅の木の伝道師


今月上棟する終の住処 やすらぎの家

先日基礎の仕上がり具合を見てきました。 今月上棟する終の住処 やすらぎの家 ベースのモルタル打ちも綺麗に施工してあり、あとは立ち上げのモルタル打ちと型枠を外し仕上げをするのみとなります。

天竜杉の天然乾燥材を構造材に、そして土台には腐りに強い 能登ヒバを使用し、柱には桧材、造作材はもちろん桧を使用します。上棟の日が待ち遠しいのは私だけ? 木の香り漂う建物は本当に今は少なくなってきましたね。

28424514_495386060906731_6594360509285032300_o.jpgベースのモルタル打ちも綺麗に仕上がっていました。

 

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ホールダウン金物もアンカーボルトも綺麗に施行されていました。

28423360_495386070906730_7159695935210901430_o.jpg向こうに見えるのはお客様が花が好きで花壇に仕上げています。

28516244_495386067573397_5276902385498965042_o.jpgこう見ると中々大きな家ですね。

28423012_495386144240056_4395950897635776706_o.jpgリビングからはこの花壇が綺麗に見えるように設計しています。

28337311_495386140906723_5485188205210539131_o.jpg春になれば見栄えがするでしょうね。


2018.3.2 樅の木の伝道師

ただいま施行中

やすらぎの家の現場の進行状態を見てきました。 ベランダの養生も綺麗にしてあり安心しました。棟梁流石です! 長い庇に陽が入るように透明のガラス瓦からのやわらかい日差しも素晴らしく、リビングにもきっと木漏れ日のような感じに日が差すことは間違いないかと思います。

天竜杉の天然乾燥した樹齢100年の微かな杉の香りに包まれた 終の住処はきっとお客様も喜ぶと思います。 出会いに感謝します。ありがとうございます!

 

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樅の木の伝道師

私が手がける家は基本、全て針葉樹の家です

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私が手がける家は基本、全て針葉樹の家です。 この字は10数年前に大谷青嵐先生に書いて頂いたものです。 もちろん樅の木も針葉樹です。 杉の木も檜もそして松の木もサワラも青森ヒバも、全て針葉樹です。

今、住宅に使用されているEW積層材の梁も柱も、全て針葉樹なのです。でもこの針葉樹の家とは誰も言わない。何故?どうして? 薪ストーブがある方に聞いてみてください。薪には積層材の木は使用していませんから。もし使用しているのならベニヤでもいいはずです。

気になる方は薪ストーブの家でベニヤや積層材をストーブの横に置いてあるか見てくださいね。多分置いてないので。それが答えなのかもしれません。

日本には素晴らしい木がいっぱいあるので、私は日本の文化として伝承されて来た素晴らしき日本らしき家を今後も変わらず次世代に繋げていきたいと思います。

モミの木の家に似合う家具

今回も中崎邸の写真ですが、ブラックチェリーのこの椅子は最高ですね。ウォルナット材でも全てオーダー品として出来ます。
やはり家には、その家にあった家具が必要ですね。

 

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この椅子は中崎くんのお気に入り!弊社で扱っていますオリジナルの椅子です。座り心地は中崎くんに聞いてくださいね。


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モミの木のダイニングテーブルです。やはりモミの木の家には、ウレタン塗装仕上げの家具は似 合わないよね。椅子もテーブルも全て植物塗料で仕上げて います。


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寝相が悪いのでベットも特大寸法に作ってありま す。


2017.6.23 中崎邸について
樅の木伝道師

弊社九州支店の中崎邸の中身

弊社九州支店の中崎邸の中身をここで紹介します。 正直言うと、ビックリしています こんなにももみの木を理解し、木の適材適所を守り しかもスピンオフの素晴らしさを有言実行し、ISJオリジナルの羽衣の施工場所も熟知して実行している姿には頭が下がります。

外壁の仕上げにもスピンオフ!勿論内壁の仕上げにもスピンオフ!この素晴らしさは住んだ人でないとわからないかもね。 でもそれでいいんです。決めていただくのはお客様なのです。 そこに今後の中崎くんの言葉に重みが乗ってくると思いますよ。 自宅に使用しているんですからね。間違いなく素晴らしい家。

 

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玄関ホールはとても大事ですね。中崎邸は玄関戸を開けるとまず出迎えてくれるのは、目には見えない空気感、そして何より下駄箱の矢羽に仕上げた職人手作りの引き戸!そして敷台にも矢羽加工の楠がお客様を迎えてくれます


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リビングに入れば格子戸が日本の文化を醸し出し、楠の座卓が仲良く寄り添う夫婦をイメージしたオリジナルの物です。勿論床にはドイツモミの木のやすらぎを使用し、階段にももみの木を施工してあります。


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和室にもふんだんにもみの木を使用してありますが、こんなにも職人の魂が入った天井には、言葉は何の意味も持たないものですね。想いというものはやはり伝わりますね。棟梁!本当にありがとうございます。感謝します。


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天井には、今回ISJオリジナルのもみの木を使用しました。これも佐藤社長の想いです。ありがとうございます。今後はこのオリジナルの天井、壁用に提案していきたいと思います。

そしてキッチンの腰壁にはあえて経年美化したもみの木をレンガ積みにしてあります。梁には杉の木を野物で表しにしてあります。


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こんな天井は嫌いですか?

でもちゃんとした理由があるんです。モミの特徴を最大限に生かし活用するのには表面積をどれだけ多く取ることが本当に大切なんです。天井格子にしてあるのもそんな意味があるのです。これをやらなければダメだと言うことではないのです。ただこんな方法もある事だけ知って頂ければいいんです。


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階段にも一工夫してあります。職人さんの想いがわかりますね。手摺材には樹齢百年を超えた天竜杉を使用しています。


19366115_335266576918681_2628546108276070385_n.jpgこんなにもみの木に囲まれたクロゼットなら、中崎くんの加齢臭も綺麗さっぱりと消臭してくれますね。

 

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ここはフリースペースにもなるし、書斎にもなる。そしてある意味逃げ場所にもなる。

2017.6.22 樅の木の伝道師

日本ISJ研究所の九州支店の中崎邸

日本ISJ研究所の九州支店の中崎君の自宅兼展示場が出来ました。素晴らしい出来上がりに爽建ハウス、及びスタッフ一同に心より感謝いたします。ありがとうございました。室内の様子はまた後で投稿しますので楽しみにしていて下さいね。

木の適材適所が基本の家です。木を知らないと中々出来ません。木は言葉なくとも語ってくれますよ。ありがとう!って木の小さな物語を楽しんで下さい。そして近くに行ったら
よってあげて下さいね。写真にコメントしてあります。これから福岡を拠点に静かにあばれていくかもね。

 

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素晴らしい出来上がりですね。壁、天井には能登ヒバを使用する。湿気、水、カビに対しての耐久性!そして角閃石の施工が素晴らしいですね。


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既製品もいいけど、こだわってくるとオリジナルのキッチンとなってしまう。使うほどに味が出て、経年美化を楽しめる。癖になってしまうよ。


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天板には樹齢百年を超えた天然乾燥の天竜杉を使用。シンプルイズベストですね


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もみの木の天板に、床壁天井にももみの木!そして間接照明が雰囲気を醸し出している。


19366553_333976760380996_86479304259886133_n.jpgキッチンの天板には、お客様が好きな赤色の木を使用。後ろに控えるは、全てモミの木で製作したオリジナルの食器棚。

2017.6.21 樅の木の伝道師


私が考える木の家とは

私は職人さんが大好き人間です。

なぜかと言うと、全ては幼少の頃の苦い経験からなんです。商売をしている家に生まれ、何をしても商売人だから当たり前!挨拶一つとっても商売人だからね!と言われ正直イヤだった。

八方美人と言う言葉は私の辞書のページはありませんでした。そのくらいその言葉が嫌いでしたね。意味も知らずに!でも今は違う。どこから見ても素晴らしい想いを持った人達と一つの仕事をして行きたいという思いが日々強くなって来た様な気がします。

八方美人の言葉もどこから見ても素晴らしい家、素晴らしい職人と考えれば素敵な言葉ですよね。誰が見ても良いものはいいと!

私が中学三年生の時、あるお店で陶器の壺がありました。その時同じ形をしているのに、1つは3万円、もう1つは何と30万円でした。好奇心の強い私は、店主になぜこんなに金額が違うのですか?と訪ねたら答えは簡単でした。

安い壺の方はこれが正面であとは柄が無く1つの方向しか見れないよね。でもこの高い方はどの方向から見ても自然な釉薬の柄があり、四季折々に方向を変えてあげれば楽しめるね。ここが値段の違う理由だよ。と教えて頂き、それ以来八方美人の奥の深さの意味を自分なりに楽しんでいます。

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大工さんの本来の仕事ですね。ノミをいつでも使える様に手入れをしていないと出来ない仕事ですね。感謝です。


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私が作る家は、既製品ではなく本物の木が全てなので、職人さんが仕事をしているときは現場はカンナ屑、木屑などがありますが手仕事が多く決して現場が汚いという事ではありません。ノミもカンナもいつでも使える様にしている職人なのです。それがお客様への想いでもあり、匠の心意気なのです。

 

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素晴らしい目合い、色艶の框かと思います。

 

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素晴らしい匠の想いが伝わる技術です。分からないと思いますがあえて言わせて頂くと、こんなにも想いを込めて仕事をする現場が少なくなって来たのかもしれませんね。それが木の家なのです。技術がなければ想いがなければ木を知らなければ出来ないのです。見えない所に気を使って仕事をしてくれる職人魂に心から感謝します。ありがとうございます。

2017.6.15 樅の木の伝道師

豊橋の施工現場の今

豊橋

 

愛知県豊橋市の現場です。完成まであと少しですが、玄関ポーチには鉄平石を貼り、そして犬走りも普通なら全てモルタル仕上げなのですがこの家には合わないと思い、私の独断で御影石のタンコロで仕切りをして、仕上げには水に強い三和土で仕上げます。

お施主様も喜んでおり、嬉しく思います。来週には杉の建具も入り、オーダーメイドの木製のキッチンも楽しみです。又完成写真も載せていきますね。勿論外壁にはスピンオフ、そして内装の仕上げにもスピンオフ、これで冬の快適さは一番お客様がビックリするでしょうね。

そして夏はエアコン要らずでしょうね!


豊橋豊橋豊橋豊橋豊橋豊橋2017.2.28 樅の木の伝道師

木は適材適所

樹齢百年を超えた秋田杉の芯さり柱

 

樹齢百年を超えた秋田杉の芯さり柱です。勿論天然乾燥です。 芯さりと言うのは、丸太の芯を入れずに柱や桁梁に製材して 約1年から3年の歳月をかけてゆっくりと乾燥させていきます。 本来柱を取る丸太は、直径が14センチ18センチの適寸の丸太で製材します。

しかし芯さりの柱や桁梁を取るためにはその3倍の直径の丸太が必要になります。しぜんと樹齢も40年の丸太では取れませんね。例えば、ヒノキの土台も芯さりのしかも赤身材を使用するのが本当はベストなのです。

木は基本適材適所が良いですね。

 

樹齢百年を超えた秋田杉の芯さり柱樹齢百年を超えた秋田杉の芯さり柱樹齢百年を超えた秋田杉の芯さり柱樹齢百年を超えた秋田杉の芯さり柱樹齢百年を超えた秋田杉の芯さり柱

 

杉の木は本当に奥が深く木を知るには昔からこんな言葉があります。杉に始まり杉に終わる。良いとか悪いとかではないのです。どんな事も奥が深く、簡単には理解出来ないのが事実なんです。次回は木の樽について書いてみたいと思います。

2017.1.24 樅の木の伝道師

お知らせ
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もみカフェでお待ちしています
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