あなたは住宅に何を求めていますか

まず何を自分たちが求めているのか?それをしっかり自覚しないまま展示場を見て廻っても失敗する一つの要因になります。

なぜか?

それは「住宅に何を求めるのか」

これが意外と大事なことなんです。強度(耐震・免震)なのか、保障の問題や性能なのか、個々違うかと思いますが、今の住宅メーカーは上記のことは どこもしっかりやっているのが現実です。

となると自分たちはそれ以外に… といってもさっぱり分からないと言っても過言ではないでしょう。 子供やお年寄りと一緒に住む方、二人だけで住む方、それは三者三様ですね。

 

ただ一つ言えることはあります。

 

プランや外観、設備これも確かに大切です。でもどこで建ててもこれらの問題はクリアーできます。

では、出来ないこととは何でしょう?

住宅展示場で目を閉じる

出来ないこと、いえ…知らないことと言ったほうが良いでしょう。

どうすれば住宅の空気環境を良くするのかということを。

それゆえに、子供の喘息、アトピーなど本当にシックハウス(病気になる家)に悩んでいる方が世の中にはたくさんいます…。

本当に苦しんでいらっしゃいます。

そんな方は、

まず展示場に行ったら目を閉じ深呼吸してみてください。

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きっと何かを感じるはずです。

最高のセンサー

momi009.jpgもしお子さんがいらっしゃたら、展示場に連れて行きましょう。  

そして、その子が展示場で歩き廻ってくれるかどうか、

床の上に寝転んでくれるかどうか…、

子供たちは大人が失くしたセンサーのかたまりです。

良いものは良い、悪いものは悪いと表情に顕れます。

大事なものは目に見えないものです。

予算にあった家のイメージを持つこと

良い家づくりには、予算が大きなウエイトを占めます。

3000万円の住宅か、2000万円以下の住宅にするのか?

大切なことは、

予算と建物のイメージを把握することです。

もし予算とイメージが合わなかったら、自己資金を貯め1年でも2年でも先送りすることは大事なことです。その期間にいろいろ勉強してください。どんな家に住みたいのか?自分たちにとって大切なことは、外観なのか、設備なのか…「一生に一度」と思い、もっともっと考えてください。 DC107_L.jpg

自然素材の家を作るのか…

おしゃれな住宅を作るのか…

耐震で丈夫な家を建てたいのか…

洋風か和風か…

家というものは勉強すればするほど難しい。

 

でも、

やがて自分たちが建てたい家の姿が

しっかりと見えてきます。

100%満足できる家づくりは、本当に難しい

自分の作りたい家をイメージしてください。

 

さあ、目を閉じて… 

 

 

「外観は和風ですか?洋風ですか?」

「どんな設備がありますか?」

 

「その家はどんな材を使っていますか?」

「その家では、家族はどこに集まっていますか?」

家を建てる前に、具体的にイメージできることが大事です。

イメージできるようになるまで、一緒に学んで行きましょう。

日本ISJは、お客様と同じ立場で、家づくりを応援しています。

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