樅の木のツリー
朝晩の冷え込みを実感する霜降の季節、
2ヶ月後には、この季節です。樅の木の家には、やっぱり樅の木のツリーが良いですよね。
試しにつくってみたんですけどいかがですか?
思ったより手間が掛かるので数量限定です。
衣食住で幸せを運ぶ 日本ISJ研究所
朝晩の冷え込みを実感する霜降の季節、
2ヶ月後には、この季節です。樅の木の家には、やっぱり樅の木のツリーが良いですよね。
試しにつくってみたんですけどいかがですか?
思ったより手間が掛かるので数量限定です。
10月2日に、仙台で行われた((株))キュウエイコーポレーションの半期決算 全体会議に参加をしてきました。司会の進行に始まり、庄子久社長のあいさつ、続いて佐々木専務、渡辺部長に続いて全社員が上半期の報告と下半期への達成する強い思いの発表を行いました。
理念もすごく大事ではありますが、各自一人一人から「目標を達成するぞ」という強い思いが感じられました。一人一人の目標達成が会社全体の目標であり、とんでもない数字を発表するのではなく、必ず達成出来得る数字が大切なんだと感じました。
今後下半期をふまえ、全社員一丸となって目標に向かう姿勢を強く感じました。必ずこの社員たちなら達成できると思います。
ガンバレ!影ながら応援します。
会の終了後は近くの居酒屋で親睦会にて良き仲間たちと楽しい時間を過ごすことができました。やはり、お酒は「良き友との語らい」が最高の肴になりますね。
さぁ、明日に向かって頑張って行きましょう!
この日は九州の爽健ハウスの溝上社長がぜひ内藤さんの建てられた家を見てみたいので時間をとってくれませんか?とお話があったので、まず最初にお伺いしたのが、株式会社GDS代表取締役の谷野社長の事務所とご自宅を拝見させていただきました。
谷野社長も前日にお願いしたにも関わらず快く了承をしていただき私と佐藤、そして溝上社長の3人で伺いました。その後は佐藤と溝上社長の2人で他の家を廻ってくるようでした。
谷野社長と溝上社長の2人で話をしていること、これこそが大事な時間なのです。本当にありがとうございました。G1大会の件についてはまた後日、しっかりとここに記事を載せますのでよろしくお願いします。
本当に2日間ありがとうございました。
「感動」
これこそが今一番大切なものと思います。
感動をありがとう!
医食住の匠人の集いin浜松に全国からお越しくださり、本当にありがとうございました。
「出逢いに感謝」
今回、このひと言に尽きる場が持てたと私は自負しております。みなさんも良き出逢いに恵まれましたか?
写真を見てください。言葉なんて要らないです。自分自身で決めて来ていただいた人、仲間たちです。誰の指示でもなく「参加します」ただこれだけで集まったのです。
講演の内容をまとめた
DVDを制作しています。欲しい方は連絡をください
ね。
そして
樅の木のボールペン
を欲しい方も私に連絡をくださいね。(こちらは早いもの勝ちです)
今回のことは、また徐々に書いていきますので楽しみにしてください。
今回、9月24日の「医食住の匠人のつどい」の準備のため、福岡支店の中崎さん、仙台支店の今野さん、そして本社の佐藤と私の合計4人で23日の朝から、次の日の準備をするために集まってもらいました。
今回はすべて私の頭の中だけで誰にも相談することもなく一人で考え、実行するための準備を進めてきました。私は考えるよりも実行するタイプなので、今回の準備の至らなかったところはどうかお許しください。
時間の制約もあり、まだまだ講演をしていただきたい人もたくさんいらっしゃったのですが、声を掛けていたのにも関わらず、本当に失礼なことをしてすいませんでした。心よりお詫びいたします。
私は住にかかわる仕事をしていますが、これからは住だけでなくいろいろな分野の方々と会い、そして真剣に話をし、お互いが成長するためにはいったいどのようにしたら良いかを考える場になればいいのかなと思います。
仲良しクラブではなく、お互いの向上のための会にしたいので今後も1年に1回だけ集う会にしていきたいと思います。人は1回や2回だけ会って分かり合えるものではないのです。まだまだ今回来られなかった仲間たちがたくさんいますが、初めから第1回目は60名ぐらいと決めていたので、来年はもっと多くの方々の集まりになるかと思います。
1対1の精神で今後も一人一人を大切にして行きたいと考えています。地位が高いとか無いとかではなく、同志として紹介したい人がいたらまず、私たちにお知らせくださいね。
久しぶりに高山に日帰りで家具の展示会に行ってきました。往復400キロの道のりを車で秋の気配を感じながら走りました。高山にはキタニという素晴らしい家具をつくっている会社があり、アポも取らずに会社に伺ったところ、田中社長も田中会長もおられ、忙しい中少し話をさせていただきました。
展示会の写真はNGなので写真はありませんが、フィンユールの外観は撮ることができました。素晴らしい景色の中にたたずむフィンユールの館は原色を使った建物なのですが、ここ高山の山々の中に存在感を醸し出し、素晴らしい雰囲気を感じました。
家具も素晴らしいのですが、ここ「フィンユールの館」はNPOの組織にて運営されていて多くの方が見学に来られるそうです。(私も会員なのですがなかなか来ることが出来ず…)
そして、
ここの床材はなんと「樅の木」
なんです。フィンユール生誕100年を記念して建ててあるのですが、驚くことなかれ100年前に建てられた床材は「樅の木」なんです。再建したここの建物の床ももちろん「樅の木」です。この話が持ち上がった時に、「内藤さん、樅の木の床は出来ませんか?」ということだったのですが、地元の樅の木の杢目を使用するということで、柾目は使用されずに残念でした。
でも私はここ高山の地に
いつかきっと樅の木の家を建てることを目標
にしています。「匠の技」を持っている職人がここ飛騨の地にはたくさんおられます。素晴らしいこの地で「樅の木の家」を建てようとお考えの方が、もしこのホームページを目にされたらぜひ、ご一報ください。
かならず私は実行しますよ。
匠の地に匠の技、そして樅の木がコラボすれば本当に素晴らしい家ができるものと確信しています。頑張ります!
2014.9.10 飛騨高山の家具展示会にて
私は「住」の仕事にずっと携わってきましたから「住」のことは詳しくても「身体」のメカニズムは詳しくありません。医者は「身体」には詳しくても「住」のことは知らないでしょう。「食」に携わっている人もやはり違う分野のことは分からないでしょう。
しかし医食住は、今までもこれからもずっと不変の文化となっていくでしょう。職種は違えど同じ志を持った医食住の匠たちが集まり、学び合い、情報過多になっている時代の羅針盤になるべきではないか…。そんな思いで来月の集いを楽しみにしています。
日にち 2014年9月24日(水)
場 所 ホテルクラウンパレス浜松
テーマ 医食住の匠が集い学ぶ
かねてより思いを巡らせていたことをいよいよ実現するときが来ました。来たる9月24日(水)、日本ISJ研究所が主催する会を私の地元浜松で開催いたします。
この場に集うのは衣(医)食住に携わっている専門家たちばかりです。遠方から来られる方にも楽しんでいただき、新たな驚きと感動を持ち帰っていただけると確信しています。
それ以上に、今の私にも想像できていない何かが生まれるようで、私自身もわくわくしているのです。
日本ISJ研究所は衣食住を基本とし、
人間にやさしい素材で家づくりを進めています。
エコと名のつく新しいモノが世の中にたくさん出回ってきました。でも、機械やテクノロジーに頼らなくても人の五感に心地よい、そして居心地の良い家づくりはできるのです。
かといってノスタルジーに甘んじるのではなく、良いものは良いと柔軟に取り入れ、本物の家づくりをお客様に提案する仲間を全国に求めています。私たちと共に王道を歩んでいきませんか?
みなさん、「松前」と書いてなんと読むかわかりますか?私には読むことができませんでしたが、これで「まさき」と読むそうです。この名前が付いた新しい展示場を見てください。ちょっとオシャレな「カフェテラス」、まるで店舗のようですね。
それはともかく、中に入ってみると床、天井、そして階段にも樅のオンパレードです。オシャレなのはとても良いのですが、まだ少しペイントのニオイが残っていますね。(そこがイマイチ…)でも、もう少し経てば消えてくるかと思います。
大切なことは、営業の方がこの展示場を作る前に、九州の樅ツアーに参加をしていただいたことで、この展示用に樅の木をたくさん使おう!と体で感じ取ってくれたことです。
辛口を言わせていただければ
「家は夢を売る」
「オシャレな家がいい」
「必要以上に大きくしても実際にはとても無理」
「本来は実物大がいい」
「でも、それでは売れない」そんな声が聞こえてきそうです。
よくよく考えてみれば、
お客様の建てる家は30〜40坪が多いし、
家は見せるものではなく住まうところです。
欲しいものか、必要なものか」
しっかり頭に入れ、お客様に提案をしていってもらいたいと思います。
山住神社をお詣りした帰り道、眺望の素晴らしいスーパー林道を通って行くつもりでしたが、まだ通行止めのため元来た道で帰ることにしました。
途中、吊り橋があったので車を止めて歩いてみようかなと思い、みんなを誘いましたが、行く人、やめる人、歩いてみたけど怖がって帰る人、いろいろでした。でも新人の女性たちはサスガに素晴らしい。
これからのキュウエイを支えていくのは女性たちかもね。
行く前に答えを出すよりも行かなければ答えなんてわからないよね。
歩いた道が自分の道
なんだからね。
朝8時にホテルを出発し、山住神社そしてフジイチでの研修を終え、昼食は午後3時半となり、きっとみんなお腹がペコペコだったと思います。
でも求めるのは、
ぶれることなく「げんこつハンバーグ」
これは静岡県西部地域のみに展開されている「さわやか」というお店の名物です。
知っている人は知っている。無理せず大きく広げない。
そう、樅の木と同じです。
知っている人は知っているのです。大切に育てましょうね。
ここ「フジイチ」は天竜の杉、桧など地元に根付いた製材工場で、私の建てる家はすべてここの杉の天然乾燥された構造材(梁、桁、柱)を使用しています。今回、事前にフジイチの内山さんに電話をして「研修をさせてください」とお願いすると、快く引き受けてくださいました。
本当にありがとうございます。
みんなも
人工乾燥の香りと色合い、
そして
天然乾燥の香りと色合いの違い
を感じてくれたのではないでしょうか。
4月9日にアヴィエスグループの全国大会が浜松であり、翌日に恒例の山住神社参拝ということで、昨年より多い人数、16名で行ってきました。入社1年の方も成績が良く、高澤さん、菅野さん、樋口さんの3人も初めての参加となりました。女性では佐藤さんも初めてですね。
みなさん、いかがでしたか?
山住神社、そして樹齢1300年のご神木の杉の生命力は。
木は何も語ってはくれません。でも感じさせてくれます。生命力というパワーの凄さを。そしていかに自分たちが小さな世界で生きているのかを。つまらないことに悩み、人の悪いところを見て、人の良いところを見ず自分勝手に毎日を過ごしているか…でも木は何も語りません。与えられた環境の中でどんなことがあっても生きていく力強さ。
しかも山住神社は海抜1100メートルの場所にあり本来は考えられません。誰が植林したのでもなく、杉の種としてこの地に落ち、そして根付いた天然杉です。しかも2本あります。本来はもっとあったはずです。でも生き抜いたのはたったこの2本です。
自然界の厳しい環境の中で生き抜いていくのは本当に大変です。木は人と違い移動することはできません。根付いた場所で生き抜くしか方法はありません。そう考えれば人はなんて幸せなんでしょうね。
イヤだったら止めたり、
面白くなければオモシロい所に行く
俺のことが分かってくれないから分かってくれる所に行きたい
この仕事よりもっと自分にあった仕事があるはずだ
でも、あの山住の大杉は1300年もの間どこにも行っていない。しかも大雪や雷、そして台風の風、すべてを受け止めて来たはずです。どんなことも受け入れてきました。そうして1300年生きてきました。あの枝の葉を見ましたか?「まだまだ私は生きていきますよ」という力強さを感じましたよね。見習いたいものです。
あっ、すいません…。木のことを書くと止まらなくなってしまうんですよ。みんなが何かを感じとってくれればそれでいいんです。すべてに感謝していきましょう。
2014.4.10 浜松市天竜区水窪町の山住神社にて
作り手として
「家づくりが心の底から楽しい」と思えること、
これを体感できずに家づくりを続けている人も数多いことでしょう。
「家づくりの楽しさ」
それは、家づくりの経過でもなく、出来上がったときでもなく、
10年後、20年後に明らかになるものなのですから…
ご縁があって私のところでリフォームをさせていただきました。
リフォームの事例紹介というと、「ビフォーアフター」のように、リフォーム前の写真ときれいにリフォームした後の写真を並べて見せるのが一般的になってきましたね。でも今回の住まいはリフォーム前の写真を掲載するのをためらってしまうほどでした。
今回もキュウエイコーポレーションの方針発表会に行ってきました。場所は仙台の秋保温泉にある水戸屋さんにお世話になりました。昨年もこの水戸屋さんにて方針発表を行いましたが実に温泉がイイ!いろんな型の温泉風呂があり、露天風呂はもちろん、陶器の壺風呂、木の風呂、サウナと場所も広く本当に楽しめます。
日本人はやはり温泉がいいですね。私も大好きです。今回はキュウエイのみなさんが本当に頑張り、同志として心からうれしく思いました。
会の初めに庄子社長のあいさつがあり、今後はもっと差別化をはかり他社にはないブランド化を進め、樅の木、そしてスピンオフなどでお客様に本当の意味で喜んでもらえる家づくりをしていこう!と力強くあいさつをしておららました。
次に佐々木専務よりあいさつの中で、5つの心を大切に「あたりまえのことをあたりまえにやる」、とても大切なことですよね。
渡辺部長より「大変という字は大きく変わる」という話をされ、今年は集中ということを守っていき、ホームページもリニューアルしていくので楽しみにしていてくださいとのことでした。
千葉部長はヤケドするほど熱い思いをみんなに伝えていましたね。これからも「熱い思いと気持ちでお客様に伝えて行きたい!」と本当に熱く語っていました。
後藤次長は今年の流行語の「じぇじぇじぇ」「今でしょ」「おもてなし」「倍返し」の言葉を巧みに使い今年度の気持ちを後藤次長らしく話されていました。
キュウエイさんのみんなは本当に個性があり、頑張り屋です。苦しい時代を乗り越え、ブレルことなく樅の木とスピンオフで家づくりをしています。どの営業の方も本当に素晴らしい!本社の方も、女性のすべてのスタッフも本当に素晴らしいですよ。
最後にりんくう店の山家店長が個人的に表彰されました、泣けました。山家さんも泣いていました。26ヶ月連続契約という素晴らしい記録をつくり、みんなの模範になる人です。人間的にもみんなに好かれている心やさしい男です。お客さまだってこの人なら信用できると思うはずです。一度会ってみてください。笑顔の素晴らしい方です。
表彰式の後は日進産業の石子社長より講演をしていただきました。やはり、いつ聞いても熱いですね。ガイナの開発者であり今では日本だけでなく、外国にもたくさんのガイナファンがおり、世界進出に向かって着々と前進されています。
「ガイナは商品ではなく息子です」といつも言われています。その思いが聞いている人たちにもしっかりと伝わってきます。本当にありがとうございました。
まずは写真を見てください。
ここは、もう何度もモミカフェに足を運んでいただいている仙台の今野さんという方のお宅です。樅の木をふんだんに使った住まいなんですが、さらに今回はさまざまな樅が集まりました。
樅の木の座卓テーブルが2台
樅の木の収納付ベンチ椅子
樅のワンちゃんルーム
樅の木の生ゴミ収納
樅の木のオリジナル食器棚、
すべて、樅、もみ、モミ…。パソコン机とテレビ台は私が好きなクスの木で作りました。もし、興味がおありでしたら一度見せていただくといいかもね。
そして樅の木の表札も書家の方に書いていただきました。その方の名前は「大谷青嵐先生」私はこの先生の字が大好きです。表札の「今野」という字はまるで生きているかのよう、生命力がみなぎっています。
玄関ホールに書いていただいた字もすべてそうです。字は生きているんですね。本当に素晴らしい、そしてありがとう!すべての出逢いに感謝です。
今野さんのブログは樅の木のこともユーザー視点で正直に書いているので見てくださいね→
2014.4 仙台にて
内藤材木店らしい「心地よい木の家」をご縁あって完成させることができました。家族の成長とともに、美しく変化していく木の家は、意識することがなくても記憶として心に刻まれていきます。たとえ子供たちが成長して家を離れても、実家の心地良さは体で憶えているものなのです。きっとこの家も…
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