樅合宿最終日
樅合宿の3日間はあっという間で、検品・梱包作業も最終日を迎えどことなく淋しい感じもしました。この日は「樅の響」の注文もあり、みんなが梱包してくれたものが4箇所に運ばれて行きます。西濃運輸さんのトラックに積まれていく樅の木を「行ってらっしゃい!」「可愛がってもらうんだよ」そんな声が聞こえた気がするのも事実です。
この日は久留米木の倉庫で3人、そして別の作業で3人と2班に分かれて仕事をしました。でも本当にあっと言う間の3日間でした。良い出逢いに巡り合えて本当に嬉しい限りです。人は一人では生きていくことが出来ても、同じ想いを持つ人たちと出逢えることは本当に限られています。ましてお互いが「認め合える」「尊敬できる」これがもっとも大切なことではないでしょうか?
「感動を分かち合える」
そんな出逢いを求めてこれからも一歩づつではありますが、必ずやり続けてみたいと思います。それは素晴らしい仲間達、同志がいればこそです。頑張ってたのしくやっていこう!