樅の木のボールペン
私の十年来の知り合いで伝統工芸師の方がおります。今回その方に木のボールペンを作っていただきました。しかも「樅の木と共に」と言葉を入れてもらい、すべてキュウエイさんに注文いただいた、一部の写真です。
しかも追加で「樅の木のボールペン」を作って欲しいということで、追加発注をしました。中央建設さんもグッドリビングさんも、もう少しお待ちください。
オンリーワンの樅の木のボールペン
もう少しであなたのお手元に届きます。
衣食住で幸せを運ぶ 日本ISJ研究所
私の十年来の知り合いで伝統工芸師の方がおります。今回その方に木のボールペンを作っていただきました。しかも「樅の木と共に」と言葉を入れてもらい、すべてキュウエイさんに注文いただいた、一部の写真です。
しかも追加で「樅の木のボールペン」を作って欲しいということで、追加発注をしました。中央建設さんもグッドリビングさんも、もう少しお待ちください。
オンリーワンの樅の木のボールペン
もう少しであなたのお手元に届きます。
「モミの木の家」のノボリが、目立ってますね。
東北では唯一、
樅の家づくりをしているキュウエイさんのりんくう店、利府店、一関店、中山店の4店舗では、すべてに「樅の木の家」のノボリ旗が立っています。しかもテレビコマーシャルの中でも流しています。
一般の方からすれば「樅の木の家」ってどんな家?って思いますよ…。
でもそれでいいのです。
樅の木の家から、ブレずにやっと辿り着いた
お客様からの信頼、
そしてその自信、
家づくりは一生の仕事です。誇りをもって出来る仕事です。これからもお客様に選んでいただける家づくりを会社一丸となってやっていきましょう。
浜松から仙台にどれほど通っただろうか?
今回は、秋保温泉でキュウエイの方針発表会に参加をするために一泊することになりました。各営業の方からの今後の目標、会社が進むべき本社の方針、そして営業マンの成績、各店舗の成績発表、それらが終わり…
そのときです。
司会者の佐々木さんが私の名前を呼んだのは
「私たちは、樅の木の家にして会社が立ち直りました。その影には…」
庄子久社長より壇上で賞状を読み上げられ。熱く胸にくるものがありました。ありがとうございました。今後もがんばります。
そして浴衣姿で良き仲間といっしょにお酒を飲むということは最高ですね。
「酒の肴は良き仲間との語らい」
北欧の建築家であり、椅子のデザイナーとしても有名なフィン・ユールの生家が、飛騨 匠の技によって見事に再現されました。そして、その床にはなんと…
米子店のモミカフェも無事終わり、私はその足で名古屋経由で岐阜県の高山市に足を運びました。それは高山市のキタニさんで、北欧の建築家であり、椅子のデザイナーの一人、フィン・ユール生誕百年の記念式典と、その敷地内に生家を再現した住宅をを同時にオープンするということで、私と佐藤、そしてマルサ工業の佐藤社長の三人で出席をさせていただきました。
総勢150人ほどの出席者があり、高山市長をはじめ、デンマークの大使およびその関係の方々で記念式典を祝ってきました。
再現された生家は、外見も内装も本当にシンプルです。色にすごくこだわりがあり、すべてのものに手を抜かない姿勢が随所に見られました。
おどろくなかれ、床は樅の木です。柾目ではないのですが、百年も前に樅の板目の床が実際に使用され、しかも白色のオイルフィニッシュで仕上げてありました。
床、壁、天井、そしてフィン・ユール自らがデザインした自邸が、まさにこの高山、飛騨の匠の技でみごとに再現されました。素晴らしいのひと言です。
リビングにある、薪ストーブもこれまた見事ですね。
この日は高山に一泊し、佐藤社長もめったに来られないので、世界遺産でもある白川郷の合掌造りを見てきました。途中の高速道路も、そして白川郷も雪、雪、雪の世界でした。
樅の木の伝道師
見た目は普通の平屋の家、35坪ぐらいですかね。屋根はガルバニューム、外壁はALCの吹き付け塗装仕上げ、少し違うと感じたところは、玄関ドアがすべて木。しかも樅の木のオーダー製。取っ手はなんと200年の古民家で使用されていたケヤキで、しかも樹齢300年はあるものでした。今ではこんなケヤキを見ることは難しいですね。300年後に使用されるなんてケヤキも本望でしょうね。(さすが小山棟梁)
この家には31種類の木が使われているとのこと。研修に来た方は建築のプロなのですが、果たして31種類を探し当てることができたのかな?まぁそれはご想像にお任せするとして玄関に入ってみましょう。
樅の木のドアを開けると、そこは森の中に立ち入ったような爽やかな香りと心地よい涼しさ…外は天気も良くスーツを脱ぎたくなるほどの雲ひとつない晴天でした。中に入ればホールの樅の床が…見てください。こんな貼り方もあるんだ。いいねぇ〜、天井もいいねぇ〜、建具もすべて樅!小山棟梁、進化してますね。樅の木も喜んでいますよ。あなたに出逢い、使われることを。
天井には、漆喰と樅、合うねぇ〜。しかもほど良い曲線美!手間かかるよね。ごくろうさんでした。でも漆喰の左官屋さんの技術もこれまた素晴らしい。漆喰もここまで仕上げられたらうれしいですよね。
キッチンも見てください。すべて手造りですよ。天板のステンレスのみオーダーで、すべて小山棟梁の魂の入ったものです。食器棚も樅の柾目使用のオーダー品。この家には既製品はひとつもありません。テーブルも棚も椅子もベッドも、そしてダイニングテーブルの山桜の丸テーブルまでもが…うれしいです。木が喜んでいます。お客様も喜んでいます。顔を見れば分かります。私が一番うれしいですと言わんばかりの笑顔…。
人はすべて出会いです。良き出会いも悪い出会いもあるでしょう。でも人は出会いによって変わります。このお客様もいろんな所に出向いて住宅を見学して来たとのことでした。でもご主人のお父様からひと言「家を建てるなら、小山棟梁に一度逢ってみたらどうだ?」の言葉でしたと奥さんは言われていました。
始めは二階建ての家を望んでいましたが、打ち合わせしていく中で、平屋建てになりました。とのことでした。「今では本当に本当に良かったと思います。小山棟梁の心遣い、そして本当の意味でのお客様のことを考えてくださる想いに感謝しています」
私はお客様の笑顔、そしてこんな素晴らしい家に住めること。20年、30年先がすごく楽しみですと言われた言葉がすべてを物語っていますね。ありがとうございました。
2011.4.14 関東樅の木の会 樅の木の伝道師
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