古き良き物に眼を向けてはどうだろうか?

 

木の生命力は本当にすごいの一言人は生きても100年余り、でも屋久杉なんて数千年を生き抜いて現在もなお健在であり、今後どれ程樹齢を伸ばして行くのか?それは誰にも分からない。

でも世界最高齢の木は、北欧に生息している海抜2,000メートル以上の高冷地にある木はなんと9,000年を超えているとのことです。凄いですよね。世界最古の木造建築の法隆寺も1300年もの間今に残っています。

高速道路もビルも経年劣化して行く中で一体どうなるのか心配ですね。木を時代錯誤と言われ新建材がいいと言われはや五十年余り!古き良き時代とは言いませんが、古き良き物に人はもう一度、眼を向けてはどうだろうか?きっとそこに素晴らしい物がある事に築くと思います。

木は科学では出来ません。出来たとしてもなんとか調、なんとか風にしか人の目を誤魔化すことしかできないかと思います。これからは自然の恵みに囲まれ子供達を育てる人達も多くなっていったら良いですね。そこには学校では教えることが出来ない自然界の先生方が多く住んでいます。

教えてもらいましょうね!どうせ人は自然の土に戻るのですから。

2017.9 樅の木の伝道師

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