衣食住で幸せを運ぶ 日本ISJ研究所
今回もまた、すばらしい出逢いを樅の木は作ってくれました。私が利府店に樅の木セミナー(もみカフェ)に来るということで、わざわざおみやげまで持って来てくれた方がいました。
まだ若いご夫婦で、子供さんを連れて逢いに来てくれました。うれしいですね。私はセミナーの途中だっんですが「どうですか樅の家に住んでみて?」と伺うと「イヤー!いいですよ!」と言ってくれました。「じぁ、みんなに少し話をして頂けませんか?」と私がふると、「エッ!」っと困った様子でしたが、皆様の前で、
「樅は本当にいいですよ!」と一言
でも、それでいいんです。それでわかるんですよ。実際に住んでいる方の声なんですから…
それと、もう一組の方なんですが、自分の理想の家が出来たことに心から『うれしい!ほんとに、樅の木はいい!』っていう顔をしていました。その方も実際に住んでいる方で、ホントに満足している顔が印象的でしたね。その方は、家を建てるお客様を紹介してくれたとのことでした。今回、その方も連れて参加をしていただきました。うれしいことです。ありがとうございます。感謝です。
「僕は樅の木の家がいいと思うよ!家を建てるならここに決めようよ!」
そして、今回もまた、すばらしい出来事がありました。お子様2人を連れて参加していただいたご家族でしたが、何がすばらしいかと言うと、長男の子が親に対して
と真剣に言ったことが、ここに決めた一番の理由ですとセミナー後にお父さんから聞きました。私は、その長男の子に、「ありがとう。キミの判断は間違っていないよ!」とはっきりと伝えてあげました。子供というのは、大人と違ってほんとにすばらしい感覚、感性を持っています。
大人になると、今までの経験や知識が邪魔をして正しい判断をしているようでしていない。子供達は、良いものは良いと木の知識もないのに、正しい判断をする。すばらしいですね。
今回も若いご夫婦の方、少し年配の方、そして近々着工の方といろいろな方が参加していただきました。今回、大切なお時間をいただき、ほんとうにありがとうございました。樅の木の家に住めば、私がセミナーで言ったことが嘘ではなく事実だと、はっきりとお分かりになると思います。
樅の木は住宅に革命を起こす
と私は自分勝手に思っています。たかが樅の木、されど樅の木です。使うか使わないかは私が決めることではなく、あなた自身です。またの出逢いを楽しみにしています。ありがとう。
私は、いつも言っているのですが、すべての物は長所もあれば短所もあります。でも情報というものは一方通行、人の悪口と同じで、一つの短所を取り上げて誇大に人は言う、何も知らないのに…。今ではほんとに少なくなりましたが、樅の木を住宅の中に取り入れ、一つのプロジェクトを立ち上げた当時は、樅の木をひどく中傷していた他社の人達がいましたね。それは樅の木を何も知らない人達で、ただ契約を取るがための手段としてのことでした。
でも少しずつ、自社で扱っている樅の良さを知ってくると営業の人達も「何か違うぞ!」と、思っていただいたことが、自分の自信にもなり、まして、お客様からの喜びが自分の喜びと感じることが出来たのでしょうね。
2010.4.10 イングランドカントリーハウス 利府店
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