衣食住で幸せを運ぶ 日本ISJ研究所
今回のモミカフェには5組の方に参加していただきました。2組の方はすでに樅の木の家に住んでいらっしゃる方で、あとの3組の方はまだ未契約の方でした。いつものようになぜ樅の木を住宅に使うといいのか、その理由とは?今回は特に樅のことに集中してお話をさせていただきました。すでに樅の木の家に住んでいらっしゃる方々は心から実感し、たいへん満足しておられました。
その中の奥さん曰く「本当に素晴らしいですよ。先日もサンマを5匹焼いて、そのときには確かに臭いはありますが、しばらくすると臭いはしなくなります。」とキッパリ!
そしてもう1人の奥さんも「焼肉を家の中で2回ほどやりましたが本当に臭いが残らないんです」と…。うれしいことです。ありがとうございます。
実感したままの言葉で話していただくと言葉に重みがありますね。私はここでちょっと「何か樅の悪いことを言ってください!」って言ったら「悪いことは何もありません。探しても見つかりません」と…
また、もう1組の方は子供さんが素晴らしい。メモを置いて私の言っていることを真剣に聞いて書いていました。そして親に向かって「お母さん、私は樅の木の家で建てたい」と、ハッキリ言っていた姿に感動しましたね。子供はセンサーのかたまりです。良い悪いの判断は言葉ではなく、体感、実感したことがすべてなんですね。大人になると変な知恵や経験が判断を鈍らせてしまいます。
経験を積むことが良いときと悪いときと両方ありますね。誰もが赤ちゃんのときには経験も知恵もありません。でも親には何らかの意思表示をします。笑ったり、泣いたり、ぐずったり、そしてある時にはウソ泣きしたり…、でもそれは思いを言葉にできないからではないでしょうか?それこそ赤ちゃんが言葉巧みに話したら…それはまぁ、考えただけでも怖いですけれどね。
家を選びときには、小さなお子さんを連れて行くと、その子達が居心地が良いのか悪いのか、それを判断してくれます。子供を信じてみるのも良い方法だと私は思いますよ。
2009.11.15イングランドカントリーハウス平清水店
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