衣食住で幸せを運ぶ 日本ISJ研究所
今回のセミナーに参加していただいのは3組のみなさんで、1組の方は4月から入居されている方で私のセミナーにも何度か参加していただいた方。もう一人の方は72歳の元気なおばあちゃんで今、もみの木の家を造っていて8月には完成とのことでした。そしてもう1組はお子さま連れのご夫婦でした。この方は、偶然にも今日、展示場にこられた方でした。
1組目の方は、既に3ヶ月ほど樅の木の家に生活していて、こんなことを話していただきました。「臭いは本当に無いですね。アパートにいた頃とは雲泥の差です。焼肉を食べても殆ど臭いが残りません。それよりも、今回建てた家には下駄箱が無くて、樅の床板の棚があるだけなのですが、子供や旦那の靴の臭いが全く無いんですね。不思議です…本当に助かります」とのことでした。
2組目の方は、元気印のおばあちゃん(72歳)で、今、息子さんの家を新築中とのこと。始めの頃は、地元の大工さんにやってもらいなさい!とか、モミの木なんて住宅に使ったところなんて無い!とか、杉や桧が一番だとか、イロイロ営業の方を困らせたようです…。
ですから始めの内は私の話を黙って聞いていました。この人はホンマもんじゃろか?ワシが決めたる!そんな雰囲気さえも感じられました。(後から聞いた話では、会社を経営されている社長さんとのことでした。やっぱりね。だって、目が違うんです。人や人格や言葉のすべてを経験上で判断されてるんですね。)
約1時間過ぎた頃から、私や樅の木を認めてくださったのか、その後は素晴らしいセミナーとなり、おばあちゃんとは友達になりました。そしてこの後、おばあちゃんは、とんでもなくうれしい言葉を…(最後に書きます)
3組目の方は、本当に偶然、平清水店の展示場に立ち寄った方で、朝の10時から私のセミナーを含め、午後7時半頃まで会社の方と打ち合わせをされていたとのことです。その方は、「私はアトピー、ぜんそく、化学物質過敏症と医者に言われ、今病院に通って治療をしているところです。正直言ってどこの展示場に行っても、自然素材を使っています!という住宅に行っても、どこもダメでした。5分もいると頭がクラクラ、息が出来なくなってしまって、心の中では、どこの住宅も一緒だ!と思っていました。
でも、ここだけは違っていました。
玄関に入って…息が苦しくならない、頭もクラクラしない、訳が判らない…なぜ?どうして?自分の体がセンサーになっている今、営業の方の言葉や自然素材がイイ!なんて文字も私は信用していません。それは私のセンサーで決めさせていただいています。」
私は「それでいいんです。それが正しいんです」とお答えしました。聞けば子供たちもアトピー、ぜんそくになっているとのこと…私はその方に「樅の木の家で、今の症状が直るとは言えないけれど、6時間近くも、この家にいられるのは事実ですよね。それ以上に何の説明が要りますか?紛れも無い事実がここにあり、ご自分の体の心地よさが、そうさせているんではないんですか?まだどこの住宅メーカーにするか決めていないのなら、貴方はこの樅の木の家にしたほうが良いですよ。それが貴方のためであり、子供さん達のためでもあるんですよ。」
と、久しぶりに口調が強くなった自分がそこにいました。
ここで元気おばあちゃんの、とんでもなくうれしい言葉が、
「貴方が家を建てるなら、この会社にしなさい!この会社は工務の方も営業の方も本当に真剣になって考えてくれる。また店長がイイ!真面目で誠実で、駆け引きも無いし、本当にしっかり考えてくれる。一度私の家に来なさい」
と、ご自分で住所、電話番号を紙に書いて、その方に渡していました。
そして帰り際にも「この会社でやってもらいなさいね」という言葉を残して帰られました…うれしいですね。ホントに
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