衣食住で幸せを運ぶ 日本ISJ研究所
今回は三組の方に参加をしていただきました。しかもすべて女性の方でした。一組の大山さんという女性は、すでに樅の木の家に住んで、一ヶ月が過ぎたとのことでした。樅の木のテーブルを買っていただきありがとうございました。
ドイツの樅の木のテーブルは最高でした?他の木ではもうダメでしょう?キュウエイコーポレーションでは、お客様と私とで、 直接お取引して欲しいと言われています。モミカフェに参加をしていただいた方には、特別価格で?…お楽しみにしていてくださいね。
それと、美味しい地酒をありがとう!(早速いただきましたよ) 仙台に行ったときはいつも焼酎だったけど、日本酒にしてみますね。やっぱり地酒の良いところは、米と水、そして想いの入った酒造りに懸ける東北人気質がいいんですよね。
すべてはバランスですね。
家づくりと良く似ています。どんなに素晴らしい素材を使用しても、住宅に携わるすべての人が想いを込めないと、良い家づくりは出来ないということです。売るがための家はいっぱいあるけど、同じ金額でも全然違う家を、私はたくさん見てきましたからね。
そう言えば、大山さんが言ってましたね。樅の木の家に住むようになってから、本当にグッスリ、しかも朝まで一度も目が覚めず深い眠りに入ってしまうって…、素晴らしいことですよね。それは大山さんが、樅の木を選んでくれたことに対する樅の木の恩返しですよ。
でも、これは住んでみた人でないと分かりませんね。他の女性の方も「えっ、ホント…?」とビックリしていましたからね。でも事実ですよ。その理由は、モミカフェでお話させていただいた通りです。
これからもグッスリ樅の木の家で寝てください。本当に身体が休まりますから。
2012.5.12 アヴィエスホーム利府店
樅の木の伝道師
今回は二組の方に参加をしていただきました。
なんです。木は作り手の想いが入らなければ、ただの木なんです。ひとつ間違えば建材と変わらないモノとなってしまいます。
地球上には何万種類の木がある中で、なぜ樅の木なのか?もうおわかりですよね?
あと、お母さんと若奥さんのお二人で参加をしていただいた方も、樅の木がすごく気になっていたようです。
足ざわりのよさ、
そして、3時間も床に座っていられたことの不思議さ…
なぜ床暖房が樅の木には必要ないのか、
素足で生活できる素晴らしさなどなど、
このモミカフェに参加していただいた方には、もう説明は要らないですよね。
他社に見学に行けば、きっとご自分たちの意識の高さに気付き、そして売らんがための営業マンを見破ることもできるでしょうね。
よき家を
今回いつもどおり、浜松駅からひかりで新大阪まで、そこからのぞみに乗り換え広島駅までは新幹線で途中、突風で電線に障害物がからみ、約1時間足止めをくらい…自宅を朝9時30分に出てから、広島駅に着いたのは4時を過ぎていました。
そこから高速バスで広島から浜田まで約2時間、浜田のホテルに着いたのは午後6時30分と、約9時間の長い道のりとなりました。そして浜田の平川店長と夕食を共にして、男同士、酒を酌み交わしながら、これからの仕事のことを熱く語らい、時間が過ぎるのを忘れ、平川店長が最終電車に間に合うまでの時間まで、ゆっくりと話ができたことは本当に良かったと思います。ちょっと身体が疲れていたけどね…。
モミカフェですがいつも参加をしてくれるOBの堀さんご夫婦、そして鹿守さん、本当にいつもありがとうございます。
今回は1時間ほどしか時間が無く、浜田が終わり次第、出雲店まで約2時間車を走らせ、午後3時からの出雲店に間に合うようにしなければいけなかったので、少し慌しかったことをお許しください。私は帰るときに、「堀さん、あとは頼むね」とお願いして、足立専務の車に乗り、出雲店に向かいました。
そんな中で奥さんひとりで参加をしていただいた方が、 いろいろな質問を私にしてくださいました。私はいつも言うのですが、「決めるのはお客様」ですから、営業の方の話も大切ですが、せっかく樅の木の家に住んでいるOBの方がいらっしゃるので、その方のお話を聞くのが正解だと私は思います。とお伝えしました。
「家は一生に一度」出逢った方に、失敗なんてさせたくありませんからね
出雲店にもすばらしいお客様が参加をしてくださいました。ありがとうございます。お客様もすばらしいけど、この店の営業の二人、これまた信頼がおける人柄だと思いますよ。
名前を言いましょう。佐貫さん、徳永さんの男性二名です。何が良いかといえば誠実さです。そして(大切なことなんですが)、ウソがつけない人たちです。ちょっとおっちょこちょいの徳永さん、ちょいとお茶目が見え隠れする佐貫さん。
でも正直、まじめが一番です。ウソをつかずに正面きって営業ができることは、本当はすばらしいことなのです。営業を長くやっていると、どうしても駆け引きや営業トークで、お客様の顔を見ながら契約を…とテクニックに走っている営業の方が、如何に多いことか…。
私はたくさんの営業の方を知っています。業種もバラバラでどちらかというと異業種の方もたくさんいます。そんな中で永くお付き合いをしている方は、やはり真面目な方が多いように思います。ここの中央建設の皆さんもどの店に行っても本当に誠実です。信頼がおけます。樅の木の家をお客様と一緒になって造っていくには、誠実さが何より大事です。
真面目に樅の木の家をお客様に自信を持って薦めて下さい。何も悪いことではありません。
自信がないから…
お客様に合わせる?
本当にそれでいいんでしょうか?
予算あっての家づくりは分かります。お体裁で、一階は樅の床で壁はクロス張り、二階はベニヤかパイン材で…?これでは、お客様は心から満足しません。しかもこれでは“樅の木の家”とは言えませんよね。
樅の木の家は住んだ人のみぞ知る
これが本当なんです。樅の木は使いすぎてはいけないということはありません。使えば使うほど味もでて、経年美化を楽しめます。まして、室内環境の素晴らしさは、エアコンなんてどこ吹く風!お金で買えないのが健康です。今一度、樅の木を見直してみてはどうだろうね?
お客様の喜ぶ顔をみるために。
お客様から『この家を建てて本当に良かった、ありがとう』と言っていただける家づくりをしよう。
もう一度原点にもどり、がんばろう!
今日、明日のために、そして未来のために。
2012.5.19 中央建設 出雲店
樅の木の伝道師
松江店のモミカフェには、すでに樅の木の家に住んでいらっしゃるOBの方が参加をしてくださいました。本当にありがとうございます。この方は意識が高い素晴らしい方です。というのは、住宅をつくるにあたり、自分なりにいろいろと調べ、パソコンで検索したり、本で調べたりと、すごく勉強家でしたね。久しぶりに顔を見たのでうれしかったですよ。
その方曰く、いろいろ調べていくうちに、室内環境を良くするには木が一番、しかも、その中で空気環境まで変えてしまう樅の木がある、ということを知ったとのことでした。しかも、調べれば調べるほど、この樅の木の良さが気に入ったとのこと。
家を建てるなら「樅の木で」が、頭から離れられなくなり、それ以外は考えてなかったようです。 そして調べていくうちに地元の中央建設が「樅の木の家」を作っていると知り、ビックリされたようです。
やはり、一階も二階もすべて樅、樅、樅、それ以外の素材に動ずることもなかったようです。素晴らしいです。(拍手!)前回、この方がモミカフェに参加をされたとき、本当に家づくりに真剣な目をしていたことが思い出されます。
私が、「どうですか、住み心地は?」と伺うと「良いですよ」のお返事。そうなんです。心地良さに理屈なんていらない、「良いですよ」 これが答えなんです。しばらくして、その方の隣にいた方(この方は着工済みの方)は、『一階は樅なんですが、二階は○○○材を使用する予定……』
私はこう言いました。「じゃぁ体験しましょうか」
この展示場は、一階は樅の木、二階は別の素材と、ちょうどいい具合になっています。「二階に上がって見えない空気を感じてみましょう」と、その方がしばらくして、二階から降りてくると『全然違いますね。こんなに違うなんて今まで感じなかったです』と、
今回初めてモミカフェに参加をしてくださった若いご夫婦も、『ぜんぜん違います」と、どちらを選びかは,ご自身で決めてください。でも一度、脳に入ったこの心地よさと空気の違いは、別の素材を使用したときには「ダメ!」と脳が信号を出しますよ。目に見えないモノの大切さ、少しはお分かりいただけたかな?
最後にその方に、モミカフェの途中でありながら、OBの方とその方と三人で、事務所にある樅の木を見てもらいました。今度使用する二階の素材はやめて、この樅の木をつかったらどうですか?私も協力させていただきますから、とお伝えしました。
あとは担当の安達店長とお話をして、悔いのない家づくりをしてください。きっと樅の木を使ったほうが、後で『あのとき、内藤さんが言ってくれたから、あのときに安達店長にお世話になったから…』と必ずなりますから。
ご自分の家です。悔いのない家を
2012.5.20 中央建設 松江店
樅の木伝道師
もうどれほど通っただろう…この山陰地方に(米子、松江、出雲、浜田と)
前日浜田で宿をとり、今回は松江を通り過ぎ、米子で宿をとり、米子店の全員と夕食を共にし、楽しい時間を過ごすことができました。この店の素晴らしさは、男性陣をサポートする女性スタッフの素晴らしさと誠実さ、そして赤名くんのウソが下手な真面目さ。
そして忘れてはいけない(忘れてもいいかな?)店長、月森くんの前に進もうとする向上心と実行力(ちょっと褒めすぎかな…)でもひとつだけ言えることは、この店のモミカフェには本当に多くの方(すでに樅の木の家に住んでいらっしゃる方、契約済みの方も、未契約の方も)が参加をしてくれること。
考えてみてください。
自分たちの家が完成したら、住まいづくりのセミナーに参加することって無くなりますよね?でも、この店は違うんです。本当に素晴らしいお客様たちです。
そんな中で、少し年輩のご夫婦の、家に対する見識の高さに正直ビックリしました。 「基礎は?基礎パッキンは?埋炭は?シロアリは?なんで杉や桧ではないのですか?樅の木は外材でしょ?」と…。私はこれらの質問について、今思っているすべてのことをお話させていただきました。
そのときに言い忘れたことがあったので、この場で外材について、少し補足をさせてください。樅の木は、ドイツとバンクーバーから輸入している外材です。今、日本の広葉樹のフロアーは95%以上が外材です。構造材のパイン、SPFもすべて外材です。
もしこれらを否定することになると、日本の住宅産業、特に大手のハウスメーカーは家を建てることが出来なくなります。地産地消で地元で育った木を使用するのが一番!とか、県内産の木がベスト!とか、いろいろな話が飛び交っているのを知っています。 私は別に否定はいたしません。
こと細かくは、ここで述べませんが、木は「たかが木、されど木」なのです。
どこで育ち、どんな環境だったのか、製材技術はどうなのか、どう木取りをしているのか、どんな乾燥方法なのか、板目なのか柾目なのか、仕上げはどうなのか、塗装技術はどうなのか、すべてを望みどおりにクリアーさせるのは難しいことです。
でも、作り手の想いが入っていれば、理想に限りなく近いものができます。ですから大切なことは産地ではなく、
「作り手の想いが入っていること」
野菜など、食でも、衣でも、そして木でも、すべては同じことなのです。 もし、お時間があれば、また参加をしてみてください。今回は時間が限られている中で、慌しくお話をさせていただきましたが、他の方の目も真剣だったことが、すごくうれしかったですね。
私も遊びで浜松から山陰まで来てはいません。真剣なんです。巡り会える人は限られています。ご縁で出逢った、その限られた人たちと一緒に家づくりをしていきたいのです。私ができることは、ほんの一握りのことです。でも、そこが大切なんです。
時間をかければいい…違いますたくさん見ればいい…違いますお金を掛ければいい…違います
それは欲しいものなのか、本当に必要なのか?選択とは、難しいものです。
YESと言ってくれる人はたくさんいるでしょう(簡単ですから)、でもNO!と言ってくれる人は? たまには立ち止まることも必要ですよ。
誰と出逢えるか?
意外とここが大切なんですよ。
2012.5.20 中央建設 米子店
樅の木の伝道師
本音で語る家づくり
家づくりの基礎 木材辞典
サービス案内