衣食住で幸せを運ぶ 日本ISJ研究所
今回のモミカフェに4組の方が参加をしてくださり、ありがとうございました。そんな中で、すでに樅の木の家に住んでいるOBの鈴木さん、本当にありがとうございます。鈴木さんは2年前に樅の木の家に住んでから、なんと6組の方を紹介していただきました。
本来考えられないことです。
これはすべて鈴木さんの人望と信頼の賜物です。たとえ、樅の木が素晴らしくても、それだけではダメなんですね。そこに携わる人すべてが、樅を信じ、大事に、そして大切に思わない限り、紹介なんていただけません。本当にありがとうございます。
私は今回も正直にお話をさせていただきました。
例えば床暖房、
樅の木は床暖房に対応していません。というより必要ないと考えています。
岩手、宮城県でも樅の木を使用する家に床暖房はありません。外気温がマイナス5℃からマイナス10℃になる地方にですよ…。 簡単に言えば、直接からだが触れるところといえば、足の裏ですよね。その足の裏にあるセンサーが「冷たくないよ」と脳に伝えれば人は「大丈夫だ」と思うのです。
真冬に座れる床がいいのです。
体温を奪われない床がいいのです。
詳しいことはモミカフェでお伝えしたとおりです。
家は室内に何の素材を使用するのか?ここが大切なんですね。名前ばかりの木の家、そしてエコ住宅。名前ばかりの自然素材の家…、言葉だけが一人歩きしているように感じて仕方がありません。
私が理想とする家は、エアコンに頼らずに生活できる家なんですね。そしてもうひとつの大切なことは、「理想とする室内空気環境は森の空気」なんです。 すべてを包み込み、受入れ、そしてあの爽やかな空気環境!
エアコンがなくても
「冬は暖かくないけど寒くない」
「夏は涼しくないけど暑くない」
これが理想なんです。
私もがんばりますから、がんばりましょうね!
お忙しい中、モミカフェに参加をしていただきありがとうございます。すでに契約をされている方が二組、4月から樅の木の家に住まわれた方が一組、そして未契約の方が一組と、いろいろな方が参加をしてくださいました。
4月から樅の木の家に住まわれているご夫婦は、前回は奥様ひとりで参加をされ、今回で2回目となりました。 その奥さんは、前回も今回も、真剣に私の話を聞いてくださり、その姿に感心しました。(人の目はウソをつかないですね)
樅の木の家に住んでみると、人の五感に与える心地よい感触や、ニオイのない空気環境を、身体全体で感じられることでしょう。そして年月が過ぎるほど、樅の床があめ色に変わっていく、経年変化を楽しんでくださいね。
そして未契約の方は家族で参加をしていただきました。お母さん、おばあちゃん、息子さんと娘さん、本当にありがとうございます。特にお母さん、私が言うのも変ですが、本当に楽しかったです。(笑っちゃいましたよね)これから建てる家は、誰の家でもなく、あなた方の家です。 大事なことです。家族みんなで相談してよい家を建ててくださいね。
例え、キュウエイではなくても、私がモミカフェでお話したとおり「たかが木、されど木」ということを頭の中に入れておいてください。それを間違えると、天と地ほどの差があることは、もうお分かりいただけたかと思います。
良い家を建てるには良き出逢い、良い素材、目に見えないものを感じ取る想い何一つ欠けてもダメなんです。想いは想いで伝えたいですよね。良き家を建てるために。
お忙しい中、モミカフェに参加をしていただきありがとうございます。すでに契約をされている方が二組、4月から樅の木の家に住まわれた方が一組、そして未契約の方が一組と、いろいろな方が参加をしてくださいました。
今回は3組の方が参加をしていただきました。途中で1組のご家族が、仕事の関係上退席されると聞いていたので、モミカフェが始まってすぐにそのご家族、とくに奥様と話をさせていただきました。(“いじる”と言ったほうが良いのかな?)
私の話を真剣に聞いていただきありがとうございます。会話の楽しさも感じていただけましたか?お笑いの中に大事なことが隠されているんですよ。それをお分かりいただけると思ったので、“いじった”んです。
私のモミカフェは本当の意味で「一期一会」です。真剣なんです。パワーを使います。でも、それが楽しいのです。オブラートに包んで話をしてもつまらないと思うんです。だって、お客様も私も真剣なんですから。
もう一組のご家族も始めは、なんとなく固かったのですが、話をしていくうちに本当に素晴らしい家族だと感じました。お父さんは住宅関係のお仕事をされているようで、しっかりとした考えを持っていると思いました。でも、樅の木の家を決めたのは若奥様でした。
というのは、奥さんも、そしてお子さんもアレルギー体質で、ここの展示場は大丈夫だけど、他の展示場に見学に行くとダメなんですと言っていました。でも、たとえ息子の嫁が、樅の木が良いと言っても、長年、住宅関係しかも、内装関係の仕事をしていても「樅の木は知らない」とお父様は、内心思っていたようです。
無理もありません。樅の木を真剣に住宅に使用していこうと考えて、大切に考えている会社は、東北ではキュウエイコーポレーションだけなんですから。
ここの会社の素晴らしさは(ハッキリ言います)
「みんな樅の木が好きなんです」
一人ひとりがすべて樅の木のことを理解しています。そしてウソをつくこともなく、正直にお客様に伝えています。つまり、良いことも悪いこともです。選ぶのはお客様ですから、それが当然ですよね。すべてにおいて満点できる素材!なんて言葉はウソです。
私は営業の方にこう伝えています。
子どもたちのDNAに残る家づくりをしよう!と。
住まわれた人は、心地良さを身体で覚え、身体で感じるでしょう。そして家族の会話の中で「この樅の木の家にして良かったね」と言っていただける、そんな家づくりをしていきたいと思っています。私も営業の方も、そして本社のすべての方も。
2012.4.14 アヴィエスホーム利府店
樅の木の伝道師
富士店のセミナーを終え、次の二宮店のセミナーも控えているので帰宅せずに、富士市のビジネスホテルに一泊することにしました。久しぶりに永野常務も泊まるというので、二人で一杯飲みながら、未来の話を熱く語りました。でも、どうしても仕事の話が中心になってしまいますね。二人とも真剣に時が経つのも忘れ「酒の肴は良き友との語らい」をまるで絵にしたようでした。
話は変わりますが、二宮店ではまた素晴らしい出逢いをさせていただきました。本当にありがとうございました。意識の高い方が多く、質問も的を得ていました。
そんな中で、前回も参加をしていただいた米山さん、本当にありがとうございました。フェアレディZ、カッコイイですね。よく似合いますよ。もうすでに契約をされているとかで、車も3台持っていて、家も今回で3回目ですと言っていました。
家は3回建てないと…と昔から言われていますが、それを実践しているかのようですね。でも、正直に言いますね。「何回建てても難しい」のひと言です。それほど簡単ではないですよね。今回は、ビルトインのガレージにも樅の木を使いたいということで、 コンクリートではなく、カベにも、床の一部にも樅の木を使いたいので、何か良い提案はないですかと質問をされ、すかさず、考えましょう!とお答えしました。
他の方もマンションのリフォームに樅の木を使うか、一戸建てにするかを迷っているとのことでした。転勤が多い方は本当に難しい問題ですね。マンションリフォーム用の樅の木もありますから、そのときには声を掛けてください。協力させていただいますね。
あと、ひとりで参加をしていただいた加藤さん、ありがとうございました。時間を掛けて家づくりを調べていることは大事なことです。私はどこでも言うことですが、どこで建ててもそれは、お客様が決めることなんですね。ただひとつ言えるとしたら、思っていた以上に、この樅の木の効果は素晴らしいと感じていただけると思います。
「たかが樅されど樅」なんです。
詳しいことはセミナーでお話をさせていただいた通りです。
良い家づくりに向かってがんばってください。
2012.4.15 アヴィエスホーム一関店
樅の木の伝道師
真田さん、いつも本当にありがとうございます。しかも裾野より車を走らせ、モミのセミナー、GDHのセミナーすべてに参加をしていただき感謝しています。
うれしい!
です。
もうすでに、樅の木の家に住んで2年が過ぎたとのことでした。樅の木の良いことも、悪いこともすべてをお客様に言っていただきました。それをどう捉えるかはお客様自身です。ウソを言っても仕方のないことです。100%良いなんてそれこそウソの話になります。
本来、住宅を建てるときに、人は展示場に行ったり、現場見学会に行ったりと、勉強する内容は人によって違いはあるけれど、それだけでは不十分なんですね。それらが間違っているわけではありませんが、
一番は、住んでいる方の生の声を聞くこと
だと思います。気になることがあれば、住んでいる本人に直接聞くのがいいのです。そうすることによって、良いことも悪いことも分かります。それを理解したうえで、展示場や見学会を参考にしてください。もちろん、担当する営業の方、施工をする協力会社の方、統括する本社の姿勢、すべてはバランスです。どんなに良い素材を使用しても、そこに
想いが入らなければ良い住宅にはなりません。
今後はグッドリビングのウッドカフェに、OBのお客様が参加をしていただけるようになると、もっと素晴らしい会になると思います。がんばってください。お客様に選んでいただける住宅会社になるために。
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