内装用床材・内装用壁材

「フォレストキング・森鮮組」

もみの木を使った床材と壁材です。床は浮造りになっていて裸足で歩くと心地よい刺激をあたえ滑り止めにもなります。

                  
                      <写真の床・壁>フォレストキング18mm・森鮮組(腰壁)

 

特徴@ 森林浴効果

もみの木は害虫やカビなどの病気から身を守るため※フィトンチッドを放散して病気や害虫を寄せ付けない能力を備えています。このフィトンチッドを人間が浴びることで森林浴が出来るのです。

 特徴A 消臭効果

 もみの木は消臭能力が優れていて医療施設やトイレの床や壁に多く使われています。そのわけは臭い成分のアミン類とフィトンチッドが結合するとアミノ酸に化学変化するのが証明されているからです。

 特徴B 音の吸収効果

 音には波長の長いものや短いものがありますがもみの木の表面を浮造りにしているため音波を乱反射、吸収して必要以上の反響もなくうるさくありません。自然素材で作られた楽器などの音は、精神を安定させる効果があります。

 ※フィトンチッド フィトンチッドとは木の成分です。その中にはテルペンやアルファーピネンがあり、テルペンは香り成分のことでその中にアルファーピネンがあります。テルペンは杉やヒノキのほうが多く含まれます。しかしこの成分が多すぎても人体には良くなく多量に投与すると動きが緩慢になりストレスを感じます。