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    <title>もみの木の伝道師 株式会社日本ISJ研究所</title>
    <link>http://www.nihon-isj.com/</link>
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      <title>朝まで一度も目が覚めず深い眠りに入ってしまう</title>
      <link>http://www.nihon-isj.com/article/14386731.html</link>
      <description>今回は三組の方に参加をしていただきました。しかもすべて女性の方でした。一組の大山さんという女性は、すでに樅の木の家に住んで、一ヶ月が過ぎたとのことでした。樅の木のテーブルを買っていただきありがとうございました。ドイツの樅の木のテーブルは最高でした？他の木ではもうダメでしょう？キュウエイコーポレーションでは、お客様と私とで、 直接お取引して欲しいと言われています。モミカフェに参加をしていただいた方には、特別価格で？&amp;hellip;お楽しみにしていてくださいね。それと、美味しい地酒をありがとう！（早速いただきましたよ） 仙台に行ったときはいつも焼酎だったけど、日本酒にしてみますね。やっぱり地酒の良いところは、米と水、そして想いの入った酒造りに懸ける東北人気質がいいんですよね。すべてはバランスですね。家づくりと良く似ています。どんなに素晴らしい素材を使用しても、住宅に携わるすべての人が想いを込めないと、良い家づくりは出来ないということです。売るがための家はいっぱいあるけど、同じ金額でも全然違う家を、私はたくさん見てきましたからね。&amp;nbsp;そう言えば、大山さんが言ってましたね。樅の木の家に住むようになってから、本当にグッスリ、しかも朝まで一度も目が覚めず深い眠りに入ってしまうって&amp;hellip;、素晴らしいことですよね。それは大山さんが、樅の木を選んでくれたことに対する樅の木の恩返しですよ。でも、これは住んでみた人でないと分かりませんね。他の女性の方も「えっ、ホント&amp;hellip;？」とビックリしていましたからね。でも事実ですよ。その理由は、モミカフェでお話させていただいた通りです。これからもグッスリ樅の木の家で寝てください。本当に身体が休まりますから。2012.5.12 アヴィエスホーム利府店樅の木の伝道師&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 14:18:17 +0900</pubDate>
      <category>樅の木でつながる想い 2012年5月</category>
      <author>株式会社日本ISJ研究所</author>
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      <title>家は何回建てても難しい</title>
      <link>http://www.nihon-isj.com/article/14360188.html</link>
      <description>富士店のセミナーを終え、次の二宮店のセミナーも控えているので帰宅せずに、富士市のビジネスホテルに一泊することにしました。久しぶりに永野常務も泊まるというので、二人で一杯飲みながら、未来の話を熱く語りました。でも、どうしても仕事の話が中心になってしまいますね。二人とも真剣に時が経つのも忘れ「酒の肴は良き友との語らい」をまるで絵にしたようでした。&amp;nbsp;話は変わりますが、二宮店ではまた素晴らしい出逢いをさせていただきました。本当にありがとうございました。意識の高い方が多く、質問も的を得ていました。そんな中で、前回も参加をしていただいた米山さん、本当にありがとうございました。フェアレディZ、カッコイイですね。よく似合いますよ。もうすでに契約をされているとかで、車も３台持っていて、家も今回で３回目ですと言っていました。家は３回建てないと&amp;hellip;と昔から言われていますが、それを実践しているかのようですね。でも、正直に言いますね。「何回建てても難しい」のひと言です。それほど簡単ではないですよね。今回は、ビルトインのガレージにも樅の木を使いたいということで、 コンクリートではなく、カベにも、床の一部にも樅の木を使いたいので、何か良い提案はないですかと質問をされ、すかさず、考えましょう！とお答えしました。他の方もマンションのリフォームに樅の木を使うか、一戸建てにするかを迷っているとのことでした。転勤が多い方は本当に難しい問題ですね。マンションリフォーム用の樅の木もありますから、そのときには声を掛けてください。協力させていただいますね。あと、ひとりで参加をしていただいた加藤さん、ありがとうございました。時間を掛けて家づくりを調べていることは大事なことです。私はどこでも言うことですが、どこで建ててもそれは、お客様が決めることなんですね。ただひとつ言えるとしたら、思っていた以上に、この樅の木の効果は素晴らしいと感じていただけると思います。「たかが樅されど樅」なんです。詳しいことはセミナーでお話をさせていただいた通りです。良い家づくりに向かってがんばってください。2012.4.22 グッドリビング二宮店樅の木の伝道師&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 10:52:35 +0900</pubDate>
      <category>樅の木でつながる想い 2012年4月</category>
      <author>株式会社日本ISJ研究所</author>
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      <title>住んでいる方の生の声を聞くこと</title>
      <link>http://www.nihon-isj.com/article/14360119.html</link>
      <description>真田さん、いつも本当にありがとうございます。しかも裾野より車を走らせ、モミのセミナー、GDHのセミナーすべてに参加をしていただき感謝しています。うれしい！です。もうすでに、樅の木の家に住んで2年が過ぎたとのことでした。樅の木の良いことも、悪いこともすべてをお客様に言っていただきました。それをどう捉えるかはお客様自身です。ウソを言っても仕方のないことです。100％良いなんてそれこそウソの話になります。本来、住宅を建てるときに、人は展示場に行ったり、現場見学会に行ったりと、勉強する内容は人によって違いはあるけれど、それだけでは不十分なんですね。それらが間違っているわけではありませんが、一番は、住んでいる方の生の声を聞くことだと思います。気になることがあれば、住んでいる本人に直接聞くのがいいのです。そうすることによって、良いことも悪いことも分かります。それを理解したうえで、展示場や見学会を参考にしてください。もちろん、担当する営業の方、施工をする協力会社の方、統括する本社の姿勢、すべてはバランスです。どんなに良い素材を使用しても、そこに想いが入らなければ良い住宅にはなりません。今後はグッドリビングのウッドカフェに、OBのお客様が参加をしていただけるようになると、もっと素晴らしい会になると思います。がんばってください。お客様に選んでいただける住宅会社になるために。&amp;nbsp;2012.4.21グッドリビング富士店樅の木の伝道師&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 10:32:03 +0900</pubDate>
      <category>樅の木でつながる想い 2012年4月</category>
      <author>株式会社日本ISJ研究所</author>
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      <title>足立美術館</title>
      <link>http://www.nihon-isj.com/article/14379479.html</link>
      <description></description>
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 11:12:13 +0900</pubDate>
      <category>伝道師の自由時間</category>
      <author>株式会社日本ISJ研究所</author>
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      <title>子どものDNAに残る家づくりを</title>
      <link>http://www.nihon-isj.com/article/14356721.html</link>
      <description>今回は３組の方が参加をしていただきました。途中で１組のご家族が、仕事の関係上退席されると聞いていたので、モミカフェが始まってすぐにそのご家族、とくに奥様と話をさせていただきました。（&amp;ldquo;いじる&amp;rdquo;と言ったほうが良いのかな？）私の話を真剣に聞いていただきありがとうございます。会話の楽しさも感じていただけましたか？お笑いの中に大事なことが隠されているんですよ。それをお分かりいただけると思ったので、&amp;ldquo;いじった&amp;rdquo;んです。私のモミカフェは本当の意味で「一期一会」です。真剣なんです。パワーを使います。でも、それが楽しいのです。オブラートに包んで話をしてもつまらないと思うんです。だって、お客様も私も真剣なんですから。もう一組のご家族も始めは、なんとなく固かったのですが、話をしていくうちに本当に素晴らしい家族だと感じました。お父さんは住宅関係のお仕事をされているようで、しっかりとした考えを持っていると思いました。でも、樅の木の家を決めたのは若奥様でした。というのは、奥さんも、そしてお子さんもアレルギー体質で、ここの展示場は大丈夫だけど、他の展示場に見学に行くとダメなんですと言っていました。でも、たとえ息子の嫁が、樅の木が良いと言っても、長年、住宅関係しかも、内装関係の仕事をしていても「樅の木は知らない」とお父様は、内心思っていたようです。無理もありません。樅の木を真剣に住宅に使用していこうと考えて、大切に考えている会社は、東北ではキュウエイコーポレーションだけなんですから。ここの会社の素晴らしさは（ハッキリ言います）「みんな樅の木が好きなんです」一人ひとりがすべて樅の木のことを理解しています。そしてウソをつくこともなく、正直にお客様に伝えています。つまり、良いことも悪いこともです。選ぶのはお客様ですから、それが当然ですよね。すべてにおいて満点できる素材！なんて言葉はウソです。私は営業の方にこう伝えています。子どもたちのDNAに残る家づくりをしよう！と。住まわれた人は、心地良さを身体で覚え、身体で感じるでしょう。そして家族の会話の中で「この樅の木の家にして良かったね」と言っていただける、そんな家づくりをしていきたいと思っています。私も営業の方も、そして本社のすべての方も。2012.4.15 アヴィエスホーム一関店樅の木の伝道師&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 14:05:00 +0900</pubDate>
      <category>樅の木でつながる想い 2012年4月</category>
      <author>株式会社日本ISJ研究所</author>
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      <title>知識ではなく身体全体で感じる</title>
      <link>http://www.nihon-isj.com/article/14351767.html</link>
      <description>お忙しい中、モミカフェに参加をしていただきありがとうございます。すでに契約をされている方が二組、４月から樅の木の家に住まわれた方が一組、そして未契約の方が一組と、いろいろな方が参加をしてくださいました。４月から樅の木の家に住まわれているご夫婦は、前回は奥様ひとりで参加をされ、今回で2回目となりました。 その奥さんは、前回も今回も、真剣に私の話を聞いてくださり、その姿に感心しました。（人の目はウソをつかないですね）樅の木の家に住んでみると、人の五感に与える心地よい感触や、ニオイのない空気環境を、身体全体で感じられることでしょう。そして年月が過ぎるほど、樅の床があめ色に変わっていく、経年変化を楽しんでくださいね。そして未契約の方は家族で参加をしていただきました。お母さん、おばあちゃん、息子さんと娘さん、本当にありがとうございます。特にお母さん、私が言うのも変ですが、本当に楽しかったです。（笑っちゃいましたよね）これから建てる家は、誰の家でもなく、あなた方の家です。 大事なことです。家族みんなで相談してよい家を建ててくださいね。例え、キュウエイではなくても、私がモミカフェでお話したとおり「たかが木、されど木」ということを頭の中に入れておいてください。それを間違えると、天と地ほどの差があることは、もうお分かりいただけたかと思います。良い家を建てるには良き出逢い、良い素材、目に見えないものを感じ取る想い何一つ欠けてもダメなんです。想いは想いで伝えたいですよね。良き家を建てるために。&amp;nbsp;2012.4.14 アヴィエスホーム利府店樅の木の伝道師&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 10:49:37 +0900</pubDate>
      <category>樅の木でつながる想い 2012年4月</category>
      <author>株式会社日本ISJ研究所</author>
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      <title>写真を撮るのも心苦しいけれど…</title>
      <link>http://www.nihon-isj.com/article/14350967.html</link>
      <description>3.11を忘れてはいけない。誰もが予想できなかったあの大津波、言葉なんかで伝わらない一関店に向かう途中、写真を撮るのも心苦しい&amp;hellip;でも、せめて少しでも一年を過ぎた今の南三陸町の現状を伝えたい！モミカフェに参加してくださる方の中にも被災をされた方がたくさんいます。でも、あえてそのことはお互いに口にはしません。 自然の大きな力の前で人の力は無に感じてしまう。そんな中、明日に向かって前に進んでいる人たちを私は知っています。「明日の来ない今日はない」必ず明日は来ます。それを信じてがんばりましょう。2012.4.15 南三陸町樅の木の伝道師&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 14:10:54 +0900</pubDate>
      <category>伝道師の自由時間</category>
      <author>株式会社日本ISJ研究所</author>
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      <title>キュウエイコーポレーションの家づくり</title>
      <link>http://www.nihon-isj.com/article/14355081.html</link>
      <description>「モミの木の家」のノボリが、目立ってますね。東北では唯一、樅の家づくりをしているキュウエイさんのりんくう店、利府店、一関店、中山店の４店舗では、すべてに「樅の木の家」のノボリ旗が立っています。しかもテレビコマーシャルの中でも流しています。一般の方からすれば「樅の木の家」ってどんな家？って思いますよ&amp;hellip;。でもそれでいいのです。樅の木の家から、ブレずにやっと辿り着いたお客様からの信頼、そしてその自信、家づくりは一生の仕事です。誇りをもって出来る仕事です。これからもお客様に選んでいただける家づくりを会社一丸となってやっていきましょう。&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:38:33 +0900</pubDate>
      <category>NEWS</category>
      <author>株式会社日本ISJ研究所</author>
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      <title>あたり前に感謝しよう</title>
      <link>http://www.nihon-isj.com/article/14351047.html</link>
      <description>&amp;nbsp;&amp;nbsp;「あたり前であることが、むずかしい」「あたり前であることが、ありがたい」人によって違うかもしれないけど、目が見えること、耳が聞こえること、話ができること、食べられること、歩くこと、走れること、座れること、立てること&amp;hellip;人が健康でなくなると、あたり前のことが出来なくなるあたり前に感謝しよう！&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 15:30:14 +0900</pubDate>
      <category>伝道師の自由時間</category>
      <author>株式会社日本ISJ研究所</author>
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      <title>キュウエイコーポレーション方針発表会で</title>
      <link>http://www.nihon-isj.com/article/14351042.html</link>
      <description>浜松から仙台にどれほど通っただろうか？今回は、秋保温泉でキュウエイの方針発表会に参加をするために一泊することになりました。各営業の方からの今後の目標、会社が進むべき本社の方針、そして営業マンの成績、各店舗の成績発表、それらが終わり&amp;hellip;そのときです。司会者の佐々木さんが私の名前を呼んだのは「私たちは、樅の木の家にして会社が立ち直りました。その影には&amp;hellip;」庄子久社長より壇上で賞状を読み上げられ。熱く胸にくるものがありました。ありがとうございました。今後もがんばります。そして浴衣姿で良き仲間といっしょにお酒を飲むということは最高ですね。「酒の肴は良き仲間との語らい」&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 15:23:55 +0900</pubDate>
      <category>NEWS</category>
      <author>株式会社日本ISJ研究所</author>
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      <title>樅の木と床暖房</title>
      <link>http://www.nihon-isj.com/article/14342119.html</link>
      <description>今回のモミカフェに４組の方が参加をしてくださり、ありがとうございました。そんな中で、すでに樅の木の家に住んでいるＯＢの鈴木さん、本当にありがとうございます。鈴木さんは２年前に樅の木の家に住んでから、なんと６組の方を紹介していただきました。本来考えられないことです。これはすべて鈴木さんの人望と信頼の賜物です。たとえ、樅の木が素晴らしくても、それだけではダメなんですね。そこに携わる人すべてが、樅を信じ、大事に、そして大切に思わない限り、紹介なんていただけません。本当にありがとうございます。私は今回も正直にお話をさせていただきました。例えば床暖房、樅の木は床暖房に対応していません。というより必要ないと考えています。岩手、宮城県でも樅の木を使用する家に床暖房はありません。外気温がマイナス５℃からマイナス１０℃になる地方にですよ&amp;hellip;。 簡単に言えば、直接からだが触れるところといえば、足の裏ですよね。その足の裏にあるセンサーが「冷たくないよ」と脳に伝えれば人は「大丈夫だ」と思うのです。真冬に座れる床がいいのです。体温を奪われない床がいいのです。詳しいことはモミカフェでお伝えしたとおりです。 家は室内に何の素材を使用するのか？ここが大切なんですね。名前ばかりの木の家、そしてエコ住宅。名前ばかりの自然素材の家&amp;hellip;、言葉だけが一人歩きしているように感じて仕方がありません。私が理想とする家は、エアコンに頼らずに生活できる家なんですね。そしてもうひとつの大切なことは、「理想とする室内空気環境は森の空気」なんです。 すべてを包み込み、受入れ、そしてあの爽やかな空気環境！エアコンがなくても「冬は暖かくないけど寒くない」「夏は涼しくないけど暑くない」&amp;nbsp;これが理想なんです。私もがんばりますから、がんばりましょうね！2012.4.8 グッドリビング 浜北店樅の木の伝道師&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 11:11:17 +0900</pubDate>
      <category>樅の木でつながる想い 2012年4月</category>
      <author>株式会社日本ISJ研究所</author>
          </item>
        <item>
      <title>７年前に出逢った樅の木の感触を</title>
      <link>http://www.nihon-isj.com/article/14328654.html</link>
      <description>今回はグッドリビングの佐鳴湖畔の展示場HABITAで、午前と午後の２回に分けてモミカフェを行いました。午前の部で参加をしていただいた奥様は、７年前に出逢った樅の木の感触が忘れられず、いろいろと調べ、樅の木を使用しているグッドリビングに辿り着いたということでした。奥様が出逢った住宅というのは、実はグッドリビングが樅の木を初めて使用して建てた展示場でした。しかもその住宅は、展示場というよりもグッドリビングの相澤社長が、病弱だったお母さんのために、実家を取り壊して建てた家だったのです。その当時はまだ、樅の木の素晴らしさを、会社も営業の方も感じていなかったことを覚えています。今でこそ樅の木がどれほど素晴らしくて、どれほど人に有益に働いてくれるかを理解していただいていると思いますが、当時では無理もないことです。にも関わらず、この奥様が７年前に出逢った樅の木を覚えていてくださったことは、涙が出るほどうれしかったです。樅の木の家づくりを進めてきた私の生き方が「間違っていなかった」と確信できた一日となりました。本当にありがとう。&amp;nbsp;このことは、今後家づくりをされる方に、すごくヒントになると思います。人は五感で心地良いと感じたことを、脳に大事に保管します。 ということは、樅の木の家に育った子どもたちは、大人になって自分の家を造ろうと考えたときに、樅の木の家を造りたいと、脳が憶えていて信号を出してくれるかもしれませんね。あと、親子で参加をしてくださった方がいました。その息子さんが私の話を真剣に聞いていました。ありがとう！樅の木のこと、木のこと、家づくりの大切なこと、出逢いの素晴らしさ、きっと分かってくれましたよね。かならずまた逢いましょう。今度は音楽のことを私に教えてくださいね。大切なことはやり続けることです。自分の目標に向かってガンバレ！そして出逢いを大切にしてください。あなたの目はすごく良いよ、素直で真剣で。人の一生の中で出逢える人なんて限られています。本当の意味での「一期一会」を大切に。2012.3.31 グッドリビング HABITA浜松店樅の木の伝道師&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 12:21:43 +0900</pubDate>
      <category>樅の木でつながる想い 2012年3月</category>
      <author>株式会社日本ISJ研究所</author>
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        <item>
      <title>私がスナップ写真を撮らせていただくのは</title>
      <link>http://www.nihon-isj.com/article/14322985.html</link>
      <description>今回のモミカフェのスケジュールは、25日の午前10時から12時まで米子店で、そこより車を160キロ走らせ、浜田店で午後3時から5時までと、少しせわしないモミカフェになったことをお詫びいたします。にも関わらず、米子店でも浜田店でも、すでに樅の木の家に住んでいらっしゃるＯＢの方が多く参加をしていただきました。本当にうれしく思います。ありがとうございます。米子店ですが、ＯＢの伊達さんのお友達で初めて参加をしてくださった若夫婦の方に、まずはＯＢの方から、実際に住んでみた感想を、おひとりづつ正直にお話をしていただきました。伊達さんのように、素晴らしい家に住んでいたにも関わらず、床材にコーティングをしたために、それまで結露も調湿もしっかりと成された居住空間が、たったひとつの間違いで、そのすべてが無くなってしまったことなどを素直に話していただきました。ダンナさんもいつも喉が痛く、子供たちも喘息気味になってしまい、樅の木の床にリフォームしたおかげでその改善が成されたこと、そして何よりダンナさんが喉が痛くならなくなったことが何よりです！と、うれしそうにお話をしていました。今後も徐々に樅の木でリフォームをしていきたいと考えているようでした。ありがとうございました。&amp;nbsp;もう一組の年輩のご夫婦の奥様は、こんなことを話されました。「私がいつも行っている美容院の方に、奥さん、何か新しいことをやってられますか？ 化粧品とか美容液を変えましたか？髪もツヤツヤだし昔と違いますよ。」って言われたそうです。奥さん曰く「何もしていませんよ。ただ自分で感じるのは、すごい乾燥肌でいつもバサバサしていました。でも、樅の木の家に住んでから、その乾燥肌が和らいでいるのは事実だし、すごくうれしいですね。」と、おっしゃっていました。樅の木スゴイ！私はこんな事実をたくさん知っています。ですから、みなさんのスナップ写真を撮らせていただくときは、特に女性のお顔の変化を見て行きたいと思っているんです。（決して悪いことには使用しませんのでお楽しみに。）そして、経年美化していくご自分のお顔を、見比べてみてくださいね。&amp;nbsp;あと、ご主人お一人で参加をしていただいた男性も、「いいですよ、早く家に帰りたいですよ」とうれしい言葉をいただきました。そして、もう一組のご夫婦は、その男性の後輩で、すごく汗をかく仕事をされていて、家に帰ると奥さんがご主人のあとから、ファブリーズを持って、シュッ！シュッ！とニオイを消しているそうです。洗濯物も別々に干していらっしゃるとか&amp;hellip;（奥さん、ほどほどにしておいてあげてね）でも、樅の木の家に住めばファブリーズともオサラバです。楽しみにしていてくださいね。本当にありがとうございました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;追伸今回一日のモミカフェの移動距離は約千キロ！米子店に始まり浜田店に車で移動、その後、浜田店よりバスで広島駅からのぞみで名古屋に。そしてこだまに乗り換え浜松、タクシーで自宅へ。帰宅したのは深夜12時でした。私自身のどこからこのパワーが出てくるのかなと考えてみると、やはり素晴らしい方たちとの出逢いだと思います。モミカフェのスタッフ、そしてお客様、本当に素晴らしい方たちの集まりです。素晴らしい家を一緒になって造っていきましょうね。2012.3.25 中央建設 米子店・浜田店樅の木の伝道師&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 09:11:55 +0900</pubDate>
      <category>樅の木でつながる想い 2012年3月</category>
      <author>株式会社日本ISJ研究所</author>
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      <title>樅の木だけではダメなんです</title>
      <link>http://www.nihon-isj.com/article/14316370.html</link>
      <description>今回のりんくう店のモミカフェにも、数多くの方が参加をしていただきありがとうございました。少しは参考になりましたか？醤油の味に変化がありましたか？笑いすぎてシワが増えませんでしたか？私は素晴らしい人たちに出逢える、このモミカフェがすごく好きなんです。会社の方は何回でもお客様に逢えるのですが（もちろんご縁が無いときもありますが）でも、私の場合は本当の意味で、一期一会なんです。ですから真剣にお伝えしたいのです。良いことも悪いこともすべて。&amp;nbsp;今回は契約されている方、そして未契約の方といろいろな方が参加をしていただきました。私は樅の素晴らしさをたくさん知っています。でも樅の木が良くても、それを扱う営業の方、会社、業者の方、すべてが良くないとダメなんです。お客様にもそれはお伝えしています。ここ、キュウエイの営業の方も、正直始めは樅の木の素晴らしさに疑いを持っていたと思います。でも、住んでいるお客様の声が、自分たちで思っていた以上の声が返ってくるので、少しづつ意識が変わってきたのでしょうね。「不信は不振」なんです。自分たちが扱っている樅を信じない限り、お客様に伝わるはずがありません。&amp;nbsp;ここでキュウエイさんのことを書かせていただきますね。樅の木の家造りを始めた頃は、正直すごく苦労しました。でもそんな中で、りんくう店の後藤さんは最初から、この樅の木の家造りに真剣に取り組んで来ました。口では言わないのですが、その独特な口調と、その女性ならではの繊細な心遣いと誠実さは、群を抜いていると思います。そんな中で、営業マンとして育ってきた人たちしか、今のキュウエイさんには残っていません。山家さんも、石井さんもそんな中の人です。私はすべて人だと信じています。出逢えることなら、お客様にもそんな人と出逢えたらと思っています。「三位一体」大切なことがこの言葉の中にあるように感じます。2012.3.18 アヴィエスホームりんくう店樅の木の伝道師&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 09:38:26 +0900</pubDate>
      <category>樅の木でつながる想い 2012年3月</category>
      <author>株式会社日本ISJ研究所</author>
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      <title>間取り、デザインも大切ですが、もっと大事なこと</title>
      <link>http://www.nihon-isj.com/article/14314299.html</link>
      <description>今回のモミカフェも楽しくさせていただき、本当にありがとうございました。私が言うのも変ですが、お客様もきっと楽しく過ごされたかなと（自分勝手に）思っています。というのも、あるご夫婦は二回目の参加ということもあって、顔見知りの方で、しかもその奥さんは自分なりに樅の木を使っていろいろな実験をしてくれていました。（詳しいことはキュウエイ本社の渡辺さんに問い合わせてみてください） うれしいことです。本当にありがとう！樅の木の素晴らしさは、この奥さんに聞けばきっと分かると思います。今度モミカフェをしていただこうかな？大切なことは自分の家に使われる素材がどんなものか？果たして本当にこれでいいのだろうか？間取り、デザインも大切ですが、もっと大事なことは、居住空間に使用される材料のことを、自分自身で確認したり調べたりすることがまず第一歩だと思います。だって考えてみれば、シックハウスの一番の要因は、空気環境が悪い住宅に住まわれたのが始まりですからね。&amp;nbsp;自分の家です。家族が幸せになるための家です。がんばりましょう！あと、奥さんお一人で参加された方も私の話をしっかり聞いてくださり、本当にありがとうございました。奥さんからの質問、すごく良かったです。そのことに気付けば、家づくりはまず失敗しないと思いますよ。もちろん、それを作っていく会社や業者の方がしっかりしているのが当然のことです。でも、写真を見てください。店長の千葉さん、そして本社のやさしい？渡辺さん。いい顔してるじゃないですか？安心して任せてやってください！&amp;nbsp;それと、ご家族で来ていた方も、本当に素晴らしい顔をしていました。ちょっと頑固そうなお父さん（でも笑顔はすごく良いですね）その逆に、すごくやさしい顔をしていた若だんな。それをじっと見ている奥さん方の顔。いいですね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;ガンバレ！2012.3.17 アヴィエスホーム 利府店樅の木の伝道師&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 12:19:17 +0900</pubDate>
      <category>樅の木でつながる想い 2012年3月</category>
      <author>株式会社日本ISJ研究所</author>
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